ハートに従う(1) 勝手にエントリー

  • 2015.10.14 Wednesday
  • 23:14


こんにちは(^^)


fummyです。



MICAさんのところにいってきました。



激動の波動の最中、めちゃ苦しくて予約しましたが、
その波が過ぎてしまい、「何を話すんだろう?」と思っていたら、


改めて、「ハートに従う」ということを言われたのと、
これまでの私の全体像を把握をしなおした感じでした。



「ハートに従う」ということを、うまく説明できないのですが、
ハートがなんて言っているかな?というのを聞いていくことです。



こう書くとシンプルですが、私の頭の中に、
「そうは言っても、こうあるべきだ」
「そうは言っても、こうありたい」という思いがあって、
ハートの声をかき消しているんですよね・・・



MICAさんに「こうありたいという理想像を一度手放してごらん」と言われたのですが、、、
そういう理想像が、私をせっついたり、「今ここ」からいられなくしたりするのだと感じます。



「いや、そんな理想なんてないっすよ・・・」と言いたくなりますが、
それを言った舌の根が乾かぬうちに、思い当たることが次々と出てくる感じです。



その理想って、どこか人に認められたいということなんだよなぁ、と思います。
一発逆転してやる!とかね。


そんな話をしていると、MICAさんが
「そうそう。エントリーしちゃうのよね」と言っていて、なるほどなぁ、と思いました。


例えば、顔のマッサージの方は、アメブロをしていますが、
アメブロは1日何回も更新したりとかね。


集客ビジネスが流行っていたりね。


そういうものを見ると、どこかで、
「私もやらなくちゃいけないんじゃないかなぁ」とか
「私ももっと頑張った方がいいんじゃないかなぁ」とか
思うのですが、それは、勝手にそういう競争(?)にエントリーしていることなんだよ、というわけです。
(AKB48の総選挙も現代人の心理を反映しているのかも!?)


競争にエントリーするシーンって、たくさんありますよね。
女性なら、おしゃれとか。どっちが可愛いとか。あるいは、スピリチュアル度とか。
人に認めてもらうために何かをする、ということがとてもたくさんありますよね・・・
(ただ、このエントリーで満足するって経験も必要と思います)


でも、他人を意識している時、自分は中心からずれてしまって、自分はいません。
たくさんの人がたくさんの人と競争しているように見えて、そこには誰もいない・・・



競争が悪いわけではないのですが、無意識に行う見栄みたいなのは、
ハートの声をかき消して、嘘が混じる・・・



エントリーは多岐にわたり、そして、お誘いもお試しもたくさん来るから、
自分の本心がどこにあるのかわからなくなるけれど、
ハートの声を聞くためにすこし、エントリーから降りることを意識しようかと思います。



MICAさんが「ハートはなかなか語ってくれないから、最初はしんどい」と言っていたので、
まぁ、そうなんだろうなぁと思って、そんなものらしいということで、ゆるゆるね・・・・



 

ヒーラー心構え

  • 2015.08.17 Monday
  • 01:55
こんにちは^^

fummyです。

MICAさんのところでした、アクセスバーズの話がつづきます。

MICAさんに、パートナーにアクセスバーズをしてもいいものでしょうか?と聞きました。

そのとき、MICAさんが、

「ファミリーの問題は、自分の問題でもあるから」と言いました。

アクセスバーズをやっていると、エネルギーの放電の仕方などで、どこに問題があるか、相手のことをよく知っていればわかります(あるいは、わかると思い込む)。

そして、それを、彼の問題だから、自分でしっかりやってくれ、と批判的になっている自分がいるわけです。

そういうものを、見事にMICAさんに指摘されました。

結婚はしていませんが、彼は私のパートナーで、ファミリーであり、
彼の問題は、私の問題でもあるわけです。

だから、一緒に学びます、という姿勢が大事ですよ、と。

「(相手が存在してくれることに)ありがとう。
 (わたしが100%あるがままでないことに)ごめんなさい。
  そして、ともに学ばせていただきます」

そういう言葉を相手にかけてみたら?と。

誰かが自分のために祈ってくれること、誰かが自分のために心から謝罪してくれること。
それはとても響くことだ、とMICAさんが言って、わたしは泣きました。

人間が人間を心から思いやることが、この地球に生きていて体験できる最も素敵なことの1つだと思います。本当に素朴なことです。

でも、時々それが恐くなります。
これはあなたの問題なのだから、あなたの責任でやってくれ、と割り切りたくなります。
相手とともにいるよりも、自分と相手をわけたくなります。

でも、そうじゃない。やっぱり、一緒に、ともにいていいのだと思うと安堵します。
心をつかって、ともにいたいと思います。

そういう姿勢でいれば、きっと起こるべきことが起こるヒーリングになるのだと思いました。
彼から始まりましたが、ヒーリングの姿勢を教わった話でした。


追記 : 彼の問題が私の問題でもある、というのは、境界線をなくすることではありません。鏡のように、彼の中に自分を見るということで、誤解がなきように。




 

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