倭のタントラ 感想

  • 2015.08.27 Thursday
  • 00:21
​こんにちは(^^)fummyです。


京都のはしっこ、ほとんど奈良の茶源郷というお茶畑の広がる中にある古民家で行われた、倭のタントラ合宿にパートナーと一緒に参加してきました。2泊3日の濃い時間でした。


倭のタントラは、ニューヨークでビジネスをされていて、キネシオロジストでもあるAsamiさんと、20代からずっとアメリカにいて合気道や、タントラを追究されてきたShinzoさんが、日本に持って帰ってきたものです。


タントラと言えば、「タントラ・セックス」を思い浮かべる方が多いと思います。その通り、テーマはセクシャリティです。


集まったのは、16名くらいでしょうか。男性は、Shinzoさんをのぞいて3人。あとは女性です。


「直観で参加した」という方が多かったですが、女性性を開花したい、パートナーがほしいから、という理由で参加された方もいらっしゃいました。




(オーガナイザーの方が撮影された写真をお借りして、加工しました)


AsamiさんとShinzoさんから、陰陽について、五行について、それから、タントラの極意である「自分と相手をありのままに受け入れるとはどういうことか」というお話を聞きながら、呼吸法をしたり、気功をしたり、2人一組になって、マッサージやワークをしたり、、、と盛りだくさんでした。


セクシャリティがテーマですが、むしろこれまでのセックスの概念を新しいものへゆっくりゆっくり、つくり替えていくような感じでした。


それによって、私の身体が変わってきたような・・・ハートも開いてきたんじゃないかと思います。


実は、合宿初日に自己紹介をしながら、「私は、もっともっと自分を愛して、ハートをオープンにして生きられるのに、それをしていないんだーーー(><)」という思いが湧き上がってきました。「もっといける!」っていう可能性を、その場に入っただけで感じたのだと思います。


これは結構ショックだったのですが、その後のワークで、どんどん自分が開いていったように思います。


タントラをやっていくと、恋愛でも、仕事でも、望むものの引き寄せられるといいますが、こうやって自分を開いていくことで引き寄せが起こるのだと思います。(タントラに参加したあと、モテモテで困ったという女性もいましたよー!)


私たちカップルについていえば、より一層絆が深まりました。


タントラのワークを通じて、お互いに伝えたかったことを改めて話しました。時間にしたら本当に短い時間ですが、お互いへの理解が深まりました。終わったあとに彼が「お互いに、相手の言うことを受け入れる準備はできていたね。話すほうが難しかったのかもしれないね」と言ってそうだなぁと思いました。


パートナーとはよく話しますし、よく一緒にいますが、改めて伝える時間をとっていなかったんだなぁと思います。それでも、なんとなく匂わせてはいたので、お互いに気持ちはもう知っているのですが、言葉にしないとその裏側にある真意まではわからないものだな、と思います。


たとえば、「私はそんなこと気にしないから大丈夫」というようなことでも、相手が気にしていたら、「相手は気にしているんだ」という気持ちを受け止めるということで仲良くなっていくんだな、と思いました。


「これはこれからも続けよう」ということになり、とてもいい経験になりました。




もう1つ、セックスに対するプレッシャーから、今現在と未来においても、解放されたことも価値がありました。男性だったら、ね、ちゃんと場をリードしなければならない、とかね。私だったら、この先いつまでもずっと仲良くセックスしてられるかなぁ、とか、未来を考えたときに不安がよぎることがあったのですが、そういうものがなくなりました。


そういう不安は、どこかセックスが「非日常」で「特別」なものだから、いつか新鮮味がなくなったら、、、みたいに思うのだと思いますが、セックスは、「超日常」なのだと理解しました。


Shinzoさんがおっしゃった、とっても素敵なお話のうちの1つが、「Asamiさんとよく一緒に食事をつくります。一緒につくって、”おいしいね””おいしいね”と言いながら食べます。セックス以前に、そういうことがとても大事です」というお話です。


すっごく繊細でチャーミングでしょう!一緒にご飯をつくって食べて、「美味しいね」って言葉にしながら味わう。なんて、優しいんだろう、と思います。こういう人間の感情に対するケアが始終一貫してお2人のメッセージには込められていました。


お2人の言うセックスって、行為だけではなくて、相手と自分の呼吸やリズムを合わせていくことです。いつも近くにいるパートナーに対しては、つい「こうしてよ!」「どうしてこうしないの?」といった感情が出やすいと思いますが、そうではなく、相手のそのままを受け入れる。そのためには、ちょっと自分が引いて(陰の力、と思います)、相手を見て、自分のリズムを押し通すのではなく、相手のリズムを感じてみることが大事です。


自分の呼吸やリズムを知って待ってくれる男性がいたら、嬉しいですよね?そして自分も相手のリズムに合わせることで、ダンスのように押しては返す波を2人でつくっていくことがタントラの言うセックスだと思います。


そして、この波のようなエネルギーを2人の間でつくることができたら、その気持ちのいい調和の中で、「どうしてこうしないの?」なんて相手を責める気持ち、フッと消えてしまいます。相手を受け入れないって、「頭」や「思考」でするもので、本来の人間はジャッジメントせずに相手を受け入れるのが自然なのかも、、、とすら思いました。


この波が、うねりのように大きなエネルギーになると、お互いを元気にしますし、現実も良い方向に変えるのだと思います。


どうでしょう?ここまで読まれた方は、少しセックスに対する印象が変わりますでしょうか?


そうだったら、嬉しいなぁ。


ShinzoさんとAsamiさんに、是非直接お会いされてください。躊躇ゼロ、自己開示100%、愛とパッション100%のShinzoさんには、お会いするだけで、解放が起こると思います。長い手足にとっても美しいAsamiさんも見ているだけで女性っていいなぁ♡と思いますし、Shinzoさんを微笑みながら支える姿に、お2人のパートナーシップにきゅんきゅんします(笑)


ではでは。倭のタントラの感想でした。


陰陽の話がめっちゃ面白かったので、それは次回また書かせてもらおうと思います。



♪下記にリンクをはっておきますね♪
 倭のタントラのHP
 今後のイベント
 ShinzoさんのHP


 

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