プリミ恥部さんお話会「東京で愛をつかって生きる」

  • 2017.04.30 Sunday
  • 02:48

 

 

白井剛史/プリミ恥部‏ @primitchibu

 

起きる現実が答えをもっていますからシンドイ状況というのはゲームをクリアするように対応できれば、人生の滞りの解放に確実につながります。 ただ関わる現実に自分のなかでスジが通らないまま居合わせている場合は すみやかに離れることをオススメします。

(プリさんtwitterより。プリさん情報は、twitterかFBをチェックするといいですよ)

 

 

こんにちは。

 

 

先日、プリミ恥部さんのお話会に行ってきた話です。(友達が教えてくれたの。ありがと〜〜〜)

胸のつかえがとれるような、ハートがフワッと広がるようなそういう空間であり、お話でした。

肩の力が抜けて、ホッとする。自然体になれる。プリさんの宇宙マッサージそのもののような会でした。

 

 

19:00〜21:30の会だったのですが、私が到着したのは20:45。笑。

夕飯食べたくなって、その気持ちを尊重したら、遅れました。まぁ、出入りは自由なんですけどね。

だから、45分間だけ話を聞いたのですが、到着して最初に耳に入ってきたのが、

 

 

「嘘を言わないっていうことが本当に大事で、どうでもいい話をしている時間があるとしたら、すごく工夫した嘘のない言葉をいかにこのシチュエーションで出すかっていうことに集中したほうが、自分の人生に筋が通っていきます」というような言葉。

 

 

この言葉を聞けただけで、来たかいがあったな、と思いました。

 

 

嘘をつかない、というのは、相手の言葉を無視したり、黙り込んだりするのではなく、自分に正直で、それでいて、相手を傷つけないように工夫すること。

 

 

これ、すごく難しいですよね。それを「ゲーム」だと思ってやるといいですよ、とプリさん。

 

 

やっと腑に落ちた、と思ったのは、自分が嘘をつかないと、まず自分が気持ちいい。これが愛の状態。

それでいて、日常のいろんなシュチュエーションで、その場その場がいい感じに調和して、愛になるようにやっていく。(これができたらすごく仕事のできる人になる、とプリさん)このことって、両方揃って愛になるんだなぁ、というか。

 

 

その場その場をLOVEにしていくことができたら、喜んでくれる人も増えていくし、いい人生の流れができるし、会いたい人に会えるようになっていく。自分の人生にも筋が通っていく。

 

 

自分が愛の状態で、気持ちいいっていう状況をいかにつくるかってことと、状況(全体)への調和って、同じことだったんだ、というか。

 

 

話を聞いている人が「登山のとき、最初は会社での嫌なことを考えながら登っていたんですが、途中から気持ちを切り替えて、いい風だなぁ、とか綺麗な景色だなぁとか思うようにしたら、いろんな人から話かけられるようになった」というようなエピソードを話してくれた人がいたのですが、

 

 

プリさんは、それはとてもわかりやすいね、と。自分の体の中と外側の現実はつながっているから、自分が開いたら、ぶわぁっと入ってくる。そういう感覚を掴むために、現実を使いながら遊んだらいいんですよって。全然変わっていくからって。

 

 

書きながら、気づきましたが、プリさんは「ハートを開く」ってことについて教えてくれていたんですね。

登山している彼女が、なんで気持ちを切り替えたのかっていうと、ふとそんな気持ちになったからで、「切り替えなきゃいけない」って思ったわけでもない。それがゲームだし、それがハートを開くってことなんだと思います。プリさんも、「僕はシリアスになることとかってほとんどなくて・・・」とおっしゃっていましたけど、シリアスにならないで、ちょっとやってみる、というのが味噌だなぁ。そうやって感覚を楽しむ。

 

 

今回のお話会は、もう1人ヨガの先生もいらしたのだけど、「気をつかうとプラーナをつかっちゃうから、疲れるのよね。愛のエネルギーは疲れないの」とおっしゃっていて、なるほどなぁ、と思いました。

 

これはプリさんの柔らかい語り口で聞かないと説得力がないかもしれませんが(笑)、ハートを開くってしみじみいいな、と思いました。

 

 

☆☆☆

 

 

次は、都会の中でも愛をつかって生きれるといいよね、という話。

 

 

時々、都会だと疲れるから、山にこもりたいって人がいますよね、っていう問いかけに対して、プリさんは、

 

 

都会が嫌で山(自然のあるところ)にいこうとする人は、まず「都会が嫌」というのが根っこにあるんです。自然が大好きで自然の中にいくのでは、気持ちが全然違うんですね。もし、「都会が嫌」で自然の中に引っ越すと、そこでも嫌なことが起こって転々とすることになるはずなんです。自然が大好き!と思って、行けば、そこでも楽しいことが起こるはずなんです。意識の持ち方だけが違うんですけど、ここが大事です、とおっしゃっていました。

 

 

これを聞いて、葉山に引っ越すなら、葉山に対してできるだけ楽しいことを考えておこう、と思いました笑。

 

 

☆☆☆

 

 

次に、お金と仕事の話。

 

 

意識の持ち方という話で、ストレスを溜めて仕事をしてお金を貯めると、それはストレスを使ってご飯を食べて、ストレスを使ってローンを払っていることになる。でも、それをどんどん愛のシチュエーションをつくって、愛をつかってお金を稼いだら、愛でご飯を食べて、ローンを払っていたとしても愛の中に住んでいることになるんです、と。

 

 

もうすでにストレスで貯金したものがあれば、それはストレスが貯まっていることなので、あまりよろしくないよね。それを解消するには、神社のお賽銭に少しいれる。お賽銭に入れるっていうのは、自分が持っているお金のうち代表のお金が、神様のバイブレーションのお金になることだから、自分の代表のお金を入れたら、自分のお金全部が神様のバイブレーションになるという意識を持ったらいいですよ、と。(これは、プリさんの新しい本に書いてあることみたい。先にいっちゃったそう。でも、5月の初旬にプリさんの書籍が予約開始らしいのでチェケラ!)

 

 

プリさんは、自由料金でやっています。これは本で読んだのですが、自由料金だとお客さんが無理をしない範囲でお金を払える。LOVEからお金を払える。それは愛をもらっているのと同じだから、自由料金にしている、と書いてありました。

 

 

今回は、それにプラスして、自由料金にしておけば、クオリティに対して、これでいいやっていう天井がなくなるので、自分が常にクリエイティブになれる、クオリティをとことん追求できるシステムといっていました。プリさんにとってはこれも「遊ぶ」ための工夫で、クリエイティブになってクオリティを上げていくっていうのは、ルーティンの中にいないでいい、義務感にならないでいい、モチベーションがあがる遊びなんですよ、と。

(私としては、自由料金にしたらクオリティに見合ったお金をみんなが払ってくれるとはまだ信じられないので、そこを信じられるというか、委ねられるプリさんはすごいなぁと思います)

 

 

クリエイティビティっていうのは、自分を開いていくことでもあって、そのためには体からやっていくといいですよ、と言っていました。固いところを伸ばしていったり、奥にあるつまりみたいなのを流していく。

 

 

プリさんは、宇宙マッサージを始める前に、江ノ島の海鮮丼屋で働いていたようですが、雇われた時に、「僕は皿洗いしかやりたくないです」って言ったそうです(笑)。食洗機にいかにお皿を創造的に積んで、そのエネルギーがクリアになるかを楽しんでいたらしいのですが、余裕ができてきたら、あまり他の人が気がつかない場所を掃除していたそうです。「そんなの意味ないからやめなよ」って言われたけど、やり続けた、と。プリさんとしては、そこを掃除することで、全体の流れがよくなるそうです。これも、掃除が義務になったら、嫌になるし、人がくるから人に見られるから掃除するとかだと嫌になりますよね、と。だから、いかに遊びでするかっていうのが大事なのかな、と。

(これはすごく宇宙マッサージに通じると言っていました、つまりを流すって意味なのかな?ちょっと私の理解不足)

 

 

体も同じで、そういう小さいところを伸ばしていく、ほぐしていくと、流れがよくなる、と。体の流れがよくなれば、現実の流れもよくなる、ということだと思います。

(宇宙マッサージでも、詰まりを解消することに終始しちゃうと、なかなか進まないので、詰まりはできるだけ自分で流してもらって、それで宇宙マッサージにくるといいよっておっしゃっていたのも、あーそうだったんだ!と驚きました笑。プリさんが最後、最近背筋をよく伸ばしていたら、よかった、というようなことをおっしゃっていたので、これは背中を毎日伸ばしなさいと主張しているスパルタ先生にもお伝えしたい笑。でも、スパルタ先生だって、舌をあげなさいとか背中を伸ばしなさいっていうのは、そのほうが精神が安定するからっていうのが大きいと思います。スパルタ先生もエネルギー読んでますからね。舌を上にあげると脳が安定し、心も安定するのであります)

 

 

☆☆☆

 

私の質問。

遅れてきたので、今日の話にあったことかもしれないのですが、日常の会話だったら、嘘をつかないというのは少しずつできるようになったのかな、と思います。でも、仕事とか生活基盤から変えることを決断しないと変えられない出来事があって、それをどうしたらいいのかを考えていると、だんだん自分にとって何が嘘なのかわからなくなってきたんですけど、そういう時はどうしたらいいですかっていうようなことを聞きました。

 

 

その答えは、冒頭にあげたtwitterにも書いてありました。

 

 

当日にプリさんがおっしゃっていたのは、1日のシュチュエーションの中にもいろんなシュチュエーションがあって、いろんなゲームの仕方があって、全体を調和させるっていうゲームもあります、と。(多分、いきなり仕事をやめなくても、その場面その場面でLOVEにしていくゲームはできるよっていうことだと思います)。ただもし嘘をつかないゲームをするなら、どう嘘をつかないのかっていうところに集中する。これは極めたってところまでやりきってから次に進んだほうがいいよ、と言っていました。丁寧にやろうね、っていうのは、プリさんは一貫しているかもしれない。ベラベラ食い気味で喋るプリさんって想像つかないもんなぁ。シリアスになる必要はない、でも丁寧にやろうね。

 

 

もう一つは、やっぱり体からのアプローチで、1人でいるときに、いろんな格好をしてみる。自分の体って、こんな風に伸びるんだとか、ここまでしか伸びないのか、とか。この身体でもって、仕事に向かっているので、自分の体に対して、「こんな格好もできるんだ」という捉え方がたくさんできるほど、仕事の状況でもいろんな捉え方ができるようになるよ、とおっしゃっていました。ちなみに、肩がこっている人が多いけど、肩は宇宙とつながるためにとても大事なので、ここを柔らかくするといいよ、とも言っていました。

 

 

他の人も質問していたけど、自分で質問して燃え尽きたのでwここまで。

 

 

☆☆☆

 

 

私が聞きたかったことの答えがドンドンドンッと3つ降ってきたお話会でした。どうしたら、本当に好きなことができるのかなぁと、ここ最近悩んでいたのですが、ハートを開くっていう方法は、今後物事を進めていくうえですごくLOVEを感じるやり方です。ま、それができるかわからないけど、1つの目標ができました。

 

 

そうそう、credoちゃんのセッションで、クリエイティビティを伸ばす、スピリチュアリティを高めるっていうのは課題?として出たのですが、それもこのお話会で、どうしたらいいのかを教えてもらった気がします。スピリチュアリティを高めるって、ハートを開くってことなら、わかりやすいわ。(チャネリングするみたいな方向のイメージが強かったわ。でも、credoちゃんのテープを聞き直したら、委ねて生きるってことだよ〜とおっしゃっていました汗)

 

 

なんかこうやって書き出すと、当日に感じたトキメキとか喜びとはちょっと違うような気もするので、私の言葉足らずもあるけど、やっぱりロジックじゃないんだなぁという気もします。でも、ちょっとでも伝わると嬉しいな。プリさんは衣装はド派手だし、名前のインパクトもすごいけど、お話の仕方はとってもまろやかで優しい。素敵です。

 

 

ちなみに、身体好きとしては、プリさんの身体を大事にするところは嬉しい。

身体のばそう!身体を大事にするのはすごくいいんだよ!って、それなら私も早く寝ろってか。おやすみなさ〜い!

 

 

 

では!

プリさんの既刊本を一応はっておきます。

 

 

 

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