変な人の先輩 坂爪さん ごちゃまぜの家をつくりたい

  • 2017.04.21 Friday
  • 00:40

 

こんにちは。

 

今、わたし引っ越しくらいで、変な人になるのかな、と迷っていますが、

家そのものを放棄してしまった変な人の偉大な先輩(私より年下だけど)として、

坂爪さんという方がいます。

 

坂爪さん、同棲していた彼女と別れたのがきっかけで家を出て、

家を出たら、いろんな人がラーメン奢ってくれたり、家にとめてくれたりして、

そのうち、県外にも交通費払うから来なよっていわれて、

それが、海外まで広がるようになって、

ついに2年後、熱海の家をもらって、住むようになりました。

 

 

でも、人からもらった家だから、みんなの家にしようと思って、

誰でも来ていいよ、っていう家にしています。

 

 

その坂爪さんが、ごちゃまぜの家をつくりたいといって、

クラウドファンディングしています。

 

 

坂爪さんの希望は、「家族をとかしたい」。

家族って、いろいろあるもんね。

 

 

今、家族の形が変わりつつあって、私はずっと昔から家族が欲しい派ですけど(笑)

誰とでも家族になれる形というのは、とても新しいのだろうな、と思います。

 

 

1人では生きていけないもの。

誰かの素朴な思いやりに触れながら、息を吹き返して、生きています。

 

 

いろいろな思いは、坂爪さんが書いてますから、そちらで。

https://camp-fire.jp/projects/view/26181

 

           ☆     ☆     ☆

 

 

今日は、レナード・ジェイコブソン。ちょっと長いけど。

 

「マインドレベルの愛

 

マインドのレベルでわたしたちが愛と呼ぶものは、愛とは言えません。

より、正確に呼ぶのであれば、マインドのレベルの愛は必要性だと言えるでしょう。

一時的でも孤独を避けることができるので、わたしたちは絶えず愛を追い求めるのです。

ところが、わたしたちは独りきりなので、

マインドのレベルの愛は最終的にうまくいかないようになっているのです。

そして、これが多大なる祝福なのです。

なぜなら、孤独の状態に投げ込まれるという可能性があなたに開かれるからです。

実存(プレゼンス・今この瞬間)のレベルでのあなたは誰なのかという真実を発見できるのは、独りで在る時だけです。

すると、必要性に基づいていない、まったく新しい愛という体験をあなたは知るでしょう。

これがまさにあなたの性質なのです。

これがこの瞬間に存在しているときの、あなたは誰であるかということです。

あなたは愛で満ち溢れています。

あなたは愛で溢れんばかりです。

そして、愛があなたを覆い尽くしています。

マインドのレベルであなたが誰かを愛しているとき、

あなたは与えることはできるのですが、常に何らかの見返りを求めているのです。

それは注目や崇拝かもしれません。

属しているという感覚かもしれません。

必要とされている感覚かもしれません。

特別だという感覚かもしれません。

そして、見返りが得られないと、

愛は忽然と消えていくのです。」

 

 

レナードに会いたい。

レナードとともに今この瞬間にいて、純粋さでいっぱいになりたい。

と思いながらも、東京で独りでいて、それができるようにならなきゃ、

いつまでたっても変わらないんだろうな、とも思います。

プレゼンスの中に入っていく時間が必要です。

 

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  • 2017.04.26 Wednesday
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