ジョコビッチとヨガナンダ(前編)  修行と自由、使命と楽しみ

  • 2016.05.17 Tuesday
  • 17:02


こんにちは(^^)


最近、写真家のお友達のゆみさんが教えてくれた
インドのヨギ、パラマハンサ・ヨガナンダの書籍にはまっています。
 
ヨガナンダの『あるヨギの自叙伝』は、スティーブ・ジョブズが
唯一iPadに入れていた書籍らしいですが、
まだ「ヨガ」が浸透していない1920年代にインドからアメリカに渡り、
ヨガを伝えた人です。
(ヨガを伝えたっていっても、ヨガ自体が超深いんですが〜)


今、渋谷のユーロスペースをはじめミニシアター系で
「永遠のヨギー 〜ヨガをめぐる奇跡の旅」をやっていますが、
これはNetflixの「覚醒 ヨガナンダの生涯」と同じようなので、
月額650円払うか、あるいは無料お試し期間があれば、
ぜひ見てもらいたいなってくらいに素晴らしいものだと思います。
今まで、スピリチュアルぶっててごめんなさい、というか、
神への愛に満ちているスピリチュアルな生き方の輝きに心が洗われます(笑)


『サーペントオブライト』に地球のクンダリーニのエネルギーが
これまでインドにあり、そのエネルギーに影響されて、インドからは
たくさんのスピリチュアルな人々が出てくると書いてありましたが、
本当にその通りで、インドには神を求めることが自然で、
しかもそれに応える受け皿があるのだなと思います。
(5歳とかから、神を求めるし、そういう少年を受け入れる学校もあるという感じ)



この映画を見てから、いてもたってもいられなくなり、
『あるヨギの自叙伝』と『成功の黄金律」『喜びの源泉」を買い求めました。



本当は、最初は『成功の黄金律』に興味がありました。
ヨガナンダは、普通の生活で富を稼ぐこともよしとしており、
その稼いで生活していくということと、スピリチュアルなことの
バランスを知りたかったんです。




この3冊は、まだ全部途中までしか読んでいないのですが、
『成功の黄金律』には、
内面の幸福も大事だけれど、幸福にはある程度の物質も必要です、
富を稼ぎ、質素に暮らし、そして、もっと富を稼げるようになったら
周りの人も稼げるようにしてあげなさい、というようなことが書いてあり、
心うたれます。


マネーファーストではないけれど、
仕事というのは、同胞(他者)への貢献であり、奉仕であり、
奉仕ができたときには、喜びがあるのだと思います。
(義務の奉仕はダメ絶対だけどね)



ヨガナンダは、規律を大切にし、
心の中に幸福をつくるには、悪癖をなくし、良い習慣を身につけたとき、
本当に自由になり、永続する幸福を得ます、というようなことを書いています。



わたしは、修行はよくないし、物質を求めることもあまりよくないし、
スピを商売にするのもよくない、という印象を持っていたのですが、
ヨガナンダは、もっと高い視点を見せてくれ、
そういう固定した価値観を柔軟に連結させてくれる気がします。


そこで、ジョコビッチ!

ジョコビッチのこの『ジョコビッチの生まれ変わる食事』も
最近買って、一気に読破しました。(読破したのこれだけ^^;)


  お。ちょっと、ここで中断します。
また続きは、今度〜!









 

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  • 2017.06.27 Tuesday
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