会話を分析してみる・勉強することと大学の意味・魅力的な人って

  • 2017.07.09 Sunday
  • 23:51

 

 

こんにちは。

 

 

今日は、中高の友人とランチ。

そして、ずっとおしゃべりをしていた。

(途中、私はベランダの寝椅子で気づいたら30分くらい寝てたけど)

 

 

8時間くらい。

 

 

楽しかった。ひさしぶりに知的楽しい会話を思う存分味わった。

なので、私にとっての知的楽しい会話というのを考えてみる。

(あくまで私にとっての、ね。)

 

 

 

会話がこれだけ続いて、なおかつ楽しいのは、

 

 

]辰離優燭面白い

 話題が豊富である(具体的〜抽象的な話題) 

 その人の体験に基づいた話題で、その人なりの意見や分析、ものの見方がある

 知らなかった新しい情報がある

 興味のある分野の話である

 

▲ャッチボールができる

 体験したことがないことでも相手の話を想像し理解できる

 それを、たとえ話や自分の経験したことなどに置き換えて、話に新しい展開を加えることができる

 あるいは、違う角度から見て、意見を言える

 つまり、打ち上がったネタについて意見を交換できるレベルで共有できる

 

 

ということなのかな、とお互いに分析しながら思った。

(そのほか、間合いが合うとか、育ってきた環境が似ているから価値観が似ているとか、

 人間的に善良な人であるとかも大事な要素だろう。

 あるいは、顔芸をしてくれるとか、言葉のセンスが面白いとか、一発ギャグが入るとか

 ノリツッコミとか私はあんまりわからないけど関西的なそういう類の面白さもあるかもしれない。

 ちな、彼氏とはニャンでもワンでも無条件に楽しいので割愛)

 

 

 

面白い会話って、大事なのは、キャッチボールできるかどうか、だと思った。

キャッチボールっていうのは、私の場合は「共有して意見交換できる」ってところが醍醐味だなぁ。

「打ち上がったネタに対して、ともに考察を重ねていく」でも面白いなぁ。

 

 

 

まぁ、「意見交換」なんて書くと、どれだけ硬い話をしているんですかってなるけど、そういうわけでもなく。

ネタがそこまで大事なわけでもなく。

明石家さんまじゃないけど、素人の話でも面白くできるっていうのは、

「つまらない個の話」を「みんなのわかる話」へと抽象化してわかりやすくしてあげて、しかも面白い視点もいれて突っ込むから

面白いわけで。

ネタは料理次第で何とかなるけど、お互いに「話題を共有するためのアシスト」は必要で、

ネタを提供するほうも、たとえつまらなくてもつまらないなりに共有できるように出すっていうのはあるよね。

 

 

あと、抽象的な話ができるかどうかっていうのも、話の面白さを一段とあげるよね。

抽象的な話題って、本とか映画の内容に関する話とか。

投資とか政治とかの話とかも、その人なりの視点で意見があったら面白いよね。

 

 

 

☆         ☆           ☆

 

 

 

じゃ、面白い話のためには頭の中でどんな力が働いているかっていうと、

 

 

メタ認知する力(客観的に見ること)とか

抽象化する力(ものごとの共通点を見つける)とかが必要で、

それによって、物事をほかに置き換えてみたり、多角的に見たりして、

新しい意見が出てきて面白いな、と。

 

 

それプラス、「経験」というのは大きな要素になる。

仕事での、価値観が違う人とともに働いた経験とか、

その人が経験するなかで広げた見聞というのも大事。

それによって、自分が置き換えられる話とか引っ張り出せるものの数も違うし、

理解できる幅も広がる。

その人の意見は、経験によって決定されていることも多いしね。

 

 

こういう話をしながら、35歳になって初めて

「勉強すること」って大事なんだな、と思った。

 

 

メタ認知能力も、物事を抽象化する能力も勉強を通じて身につけたと言える。

数学とか、読書とか。理解できないものを頑張って理解しようとする中で身につけた。

 

 

感情や感覚を排して(それを学ぶという態度においては、感情や感覚は生じるけど)

ただ、数式の世界に浸るとか、生物の仕組みを理解するというのは、淡々とした作業で、

でもそれをこなすことによって、身につく考え方があるのだな、と思います。

(数学の世界とか特にそうだけど、それだけで完成された世界に浸るって、

 この不確かな世の中で安心しません?少なくとも完成された世界というものを

 体感するにはいい手助けになる気がする。

 そんなわけで、不安が強い人とか現実的になれない人なら、

 計算ドリルを淡々とやってみたらいいのにと半ば本気で思ったりする)

 

 

ついでに、大学は、勉強という点よりも(勉強という点でも意味はあったのだと思いますが)

「ものすごく大勢の生徒の中に自分一人で放り込まれて、孤独感やコンプレックスを刺激されながら、

自分の新しい居場所を見つけて、友達や教務課などを利用して必要な情報を収集しながら卒業する」という

新しい環境のなかで自律的にサバイブする、という経験だったのだな、と思います。

その意味では、クラスも担任もない大学っていいのかもね。サバイブ具合があがるもんね。

情報収集能力がないと、内定もらってるのにうっかり単位落として留年内定取消し、とか普通にあるからね。

 

 

 

もう1つ、大学ということで言えば、

大学に受かるために長期的なスパンで計画をたて実行したことや

10代の時点で自分が想定する社会に向かって、自分の夢を実現するために役立ちそうな限られた選択肢の間で決断するという

一回社会と対峙して、自分の能力を見定め受け入れるという経験だったのかな、と思います。

(とはいえ、高卒で仕事をしていたって、同じような決断をするのだと思いますが)

 

 

あの時考えた「社会ってこういうところだろうな、だから自分はこうしよう」と思って決めたことが、

大学を出て社会に出てみたら、「案外そうでもなかったんだな」「社会って思ったより柔軟なんだな」とわかるのも、

「社会ってこういうところだろう」という仮説を高校生なりに曲がりなりにもたてたからなんじゃないかと。

 

 

 

自分が経験してきたこと、学んできたこと。自分の頭を使ってきたこと。

そういうものによって、頭の働き方の傾向が決まるのかもしれない。

ついでに、当たり前だけど、頭の働き方は、心の働き方にも影響を与え、

人格にも影響を与える。

 

 

蓄積したものが一人一人を形づくっている。

今後自分がどういう人間になりたいか。

なりたい人間になれるように、接する情報や経験を

意識的に選ぶこともできるんだよなぁ、と改めて思うなど。

 

 

 

☆     ☆     ☆

 

 

 

私がここにあげたのは、私が面白いとか魅力的だなって思う人だけど、

どういう人を魅力的だと思うかは、人それぞれ。

それに、今回は省いちゃったけど、「人間としての善良さ」とか「共通のバックグラウンド」とかのほうが

大事だしね。

 

 

 

魅力的な人って、よく彼とも話すのだけど、

自分で体験して、自分のコメントを持っているよね。

で、それがいつも進化している。

(だって万物は常に変化しているから)

 

 

だから、好奇心を持って、新しい経験をして、新しい意見を獲得している人は魅力的だと思う。

 

 

 

わたしと彼氏は、会っていない時間に、メールとかラインとかほぼしないけど、会うとたくさん話す。

こんなビジネスがあってね、こういう人にあってね、こういう本を読んでね、

こういうお客さんがいてね、こういうことに興味があってねetc

お互いが新しいことを体験して、考えを少しずつ深めているから、

付き合って数年たつけど、いまだに楽しいのだと思う。

お互いがそれぞれを生きてると持ち帰るものがあって楽しい。

(何もしないでくっついているだけの時間も、

 一つのアイスをどう半分こするかとかたわいもないことを話している時間も十分楽しいけどね)

 

 

 

スピリチュアルは、ありのまま〜そのまま〜を提唱しているけど、

そこでいっている「ありのままの自分」っていうのは、なんていうのかなぁ、

もっと深い部分の心のあり方のありのままなんだと思うの。

そのままでいいよ〜〜〜という宗教に変にはまってしまうと、

気がついたら、何もせずに時間を無駄にしてた、

誰も責任とってくれないどうしようってことになりかねないよな、とも思います。

 

 

かといって、いつも新しい体験をしなきゃって自分を追い立てるのもいうのも違うけど。

 

 

何を書いているのかよくわからなくなりましたが、

結論として、楽しい会話はごちそう。

 

 

 

 

50歳からの挑戦/演劇部同窓会

  • 2017.06.10 Saturday
  • 15:42

 

 

こんにちは。

 

 

今日は、中学高校の演劇部の同窓会でした。

 

 

顧問の先生が、な、な、なんと!

司法試験に合格されたのです。

勤続29年とおっしゃっていたので、50歳くらいになられたと思います。

かっこいい〜〜♪

 

5回目の挑戦で合格されたそうです。

 

 

最初は、先生として授業の力をあげるために始めた

法律の勉強が、弁護士になるまで続いたそうで。

 

 

先生は、いま、若い人たちに混じって研修中。

ラインも始めた、とおっしゃってました。

 

 

何歳になっても、スタートは切れるなぁ。

すごくいい刺激をいただきました。

 

 

⭐ ⭐ ⭐

 

 

うちの学校は、東大にたくさん入る進学校で、

勉強を優先する人が多かったです。

 

 

そういう中で、演劇部は、朝練昼練放練があり、

合宿もあり、と、かなりの時間を舞台の練習にさく

熱い部活でした。

 

 

先生も、「演劇部は命がけでやってます、この学校への挑戦です」というような

熱い先生で、

あのクールで効率重視な学校の中で唯一、

好きだった先生です。

 

 

演劇部があったから、なんとか学校に行き続ける

ことができた。私にとって、そんな場所です。

 

 

 

今日、久しぶりにあって、みんなの変わっていないこと!

 

 

うちの学校の人たちは、みんな個性的。

流行りのファッションなんて関係ないし、

モテなんてもちろん関係ない。笑笑

 

勉強して勉強して仕事して

でも結婚して子供産んでるひともたくさん。

 

 

がんばり過ぎる傾向があるけど、

でも、今日改めてみんなにあって、

ああ、この人たちは、みんな自分を貫く人たちなんだなぁと

思いました。

 

 

 

個性的すぎて不器用だけど。

 

 

 

 

大人になって、その素敵さがわかります。

 

 

 

 

自己認識ワークをしたあとに

同窓会があるのも何かのタイミングなのか、

わたしの暗黒の中高時代も

少しずつ書き換えられるようです。

 

 

こんな風に、

 

あの先生キャラ濃すぎだよねとか、

あんなとこ行ったよね、とか

笑って話せるようになるとは当時は思わなかったなぁ。

 

 

 

 

 

御岩神社ご利益  / こんなところまで他人軸  / 体の悲鳴

  • 2017.06.08 Thursday
  • 00:37

 

 

こんにちは。

 

 

御岩神社のご利益といえば、

今日母親から、NHKの少年倶楽部(ジャニーズの番組)の観覧に当選したと連絡が来ましたw

行って来ます、NHKホール。

どうせ当たらないだろうと思って、申し込みしたことすら忘れていたら、

まさかの初申し込みで初当選。

(まだジャニーズのライブは、私の娯楽ですw)

 

 

☆      ☆       ☆

 

 

 

昨日、御岩神社ツアーから帰ってきたあと、

自然のパワーと音叉でめっちゃ元気になったせいか、

(私としては音叉がめっちゃ効いたと思います)

夜になっても眠れず、模様替えを敢行しました。

 

 

 

今、葉山で考えている家が1Kと1roomの間取りなのですが、

その場合って、どうレイアウトしたらいいんだろう、と

いろんなサイトを見ていたら、現在の家のレイアウト変更を思いつくという。

 

 

 

今まで窓側には家具を置かないようにしていたのですが、

窓側にソファを持ってきたことですごく広く“家っぽく”感じるようになりました。

 

 

 

これまで、「うちはサロンなんだから、綺麗にしなきゃ」と思っていました。

最初はサロンができることがただただ新鮮で嬉しかったのですが、

それが3年くらい続いて、だんだん「私は我慢している」と感じるようになったみたいです。

それもあって、葉山に行って、完全プライベートな場所が欲しい!と思ったのだと思います。

 

 

でも、それは勘違いでした。

我慢する必要なんてない。思い込み。被害者意識。

 

 

 

自己認識ワーク(1)のところでも書きましたけど、

これも他人軸の表れですよね。

お客様という他人軸を勝手に私が内面化して、

「お客様に評価されるようにしなきゃいけない」と

家のレイアウトを制限していただけ。

 

 

こんなところまで、他人軸が入りこんでいるのかと・・・・

気がついたら、それだけのことですが、

気がつくまでは、ただモヤモヤしているだけなんですよね。。。

 

 

 

生活するってすごいですよね。

家のレイアウト1つとっても、自分の内面があらわれている。

生活をしていくだけで、自分を理解するヒントも溢れているし、

自分を表現する可能性も生活の中に無限にあるんでしょうね。

 

 

 

それでも、レイアウト変更したら、お客様はどう思われるかな、

前のほうが動線が良かったとか、こいつ自分を優先し出したなとか、

感じる方がいたらどうしようと気になるのですが、

まぁ、でも、ここは自分を優先で!と。

何をやるにも、ちょっぴりの勇気は必要ですな。

 

 

 

結果、今日いらした常連さんは、何もコメントされず。

良かった、と思いました(笑)

 

 

 

☆    ☆     ☆

 

 

今回の模様替えで、大活躍しているのが、

表参道にあるデンマークの激安雑貨屋さん。

http://sostrenegrene.com

フライングタイガーより、落ち着いた色味が多くて、すごい好み。

 

 

 

中井診療所のあと表参道をプラプラしていると、

楽しい店がたくさんあります。

 

 

 

 

☆    ☆     ☆

 

 

 

中井診療所といえば、今日は、子宮がめっちゃ堅かったです。

ここ2日ほど、2〜3時間の睡眠で行動していたのですが、

そのせいで、びっくりするほど堅くなっていました。

 

 

働いていた時も、学生の時も、徹夜したり眠れなかったりで、

体力的に無理をした時に思うのは、

「翌日こなせるか」だけだったんですけど、

体はこんなに悲鳴をあげているのかと反省しました。

 

 

こなせるかどうかってことよりも、

体は悲鳴をあげていないか、

体がハッピーかどうか、という価値軸に移行したいと思います。

 

 

こういうところも、本当に1つ1つですよね。。。。

でも、こういうところで、自分の殻というか、殻まではいかないけど、

膜が破れるように感じます。

統合が進み、一歩自由に、一歩楽しくなる。そんな風に感じます。

 

 

 

 

では!

 

 

 

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