マウイに来るまで(1) 何者かになりたい私と自分を受け入れること

  • 2017.06.18 Sunday
  • 22:08

 

こんにちは。

 

 

やっと連続して眠れました。

飛行機内とワイキキの2日は、

全然眠れず。

ワイキキのユースホステルは

クーラーがなく、暑過ぎて

1時間に一度目覚めてました。

 

 

 

値段と部屋の快適さは比例するのね、と学びました(笑)

それに一人海外安宿は、緊張します。まだまだですわ。

 

 

でも、この眠れない中で気づきがたくさんありました。

 

 

飛行機の中で、エマ・ワトソンの「美女と野獣」を見たんです。

野獣に変えられてしまった王子様は

野獣の姿のままで愛してくれる人に会えないと

魔法は解けない。

 

 

 

すごく有名なストーリーなのに、なんだか泣けてね。

野獣のままで愛されたいというのにね。

 

 

 

ここ最近、情熱の在処を探していました。

真剣にね、真剣にやってたつもりなの。

 

でも、情熱を持った自分でありたいという想い。

それは、情熱が見つかったら、

違う自分になれるんじゃないかという

そういう期待があったのだな、と思います。

 

 

そんなつもりなかったんですが。

 

 

それが良くないというのではなく。

情熱を”探してしまう”それが今の私。

 

 

 

このまま。

 

 

このままの自分にyesっていうところが

まずはスタートなのだと思いました。

 

 

情熱は欲しいけれども。

どうしてもすぐ、

何か外側に理想を見出し、

それに自分を当てはめようと探してしまうけれど、

今の私を受け入れて、寄り添うことが、

遠回りにみえて、ここからしか始まらない、

ということを考えていました。

 

 

マウイに来て、最初にみんなが集まったとき、
雨が降り、虹がかかりました。歓迎の虹。
そして、マウイで虹をみた人は、また必ずマウイに来るのだとか。
 

情熱の在処(3) 彼との対話 豊かさの産み方 

  • 2017.06.14 Wednesday
  • 00:48

 

こんにちは(^^)

 

情熱の在処(1) 叱られた話

情熱の在処(2) 自信がない/そして、親

の続きです。

 

 

一度upたのですが、下げました。

ちょっと変えて、もう一度upします。

 

 

今、成田です。

これからホノルルに向かいます。

ホノルルに2日、それからマウイです。

 

 

成田で、梅干し買っちゃいました。

日本食ラバーです・・・汗

 

 

 

ところで、部屋の模様替えを敢行したら居心地がよくなって

葉山へのテンションがだだ下がり中です。

 

 

 

このベロアっぽい椅子(後ろ側にある椅子)の色違いを、

先日紹介した表参道の激安雑貨屋ソストレーネグレーネで

購入したのですが、お気に入り。座りやすい。

 

 

(画像借りました)

 

 

☆    ☆    ☆

 

 

 

さてさて、今日、彼と表参道で買い物をした帰りに

途中で軽い夕食をとりながら話しました。

 

 

 

何の話から、そうなったのかわからないのですが、

私の将来設計を考えてまして、

AirBnBとかね、ビットコインとかの話をしていたのですが、

「どうしたらお金を稼げるかなぁ?」って聞いたら、

「お金を払ってくれるのは、他人なので、人の役に立つしかないよ」と。

「お金を欲しいと思ってちゃダメで、人の役に立とうって思わないと」と。

 

 

 

彼は、自分の得になるようになるようにって動いていくと、

相手はなんかこの人と一緒にいると嫌だなってわかるから、

結局損をするんだ、というわけです。人のために人のために。。。

 

 

 

で、この彼の「人のために」っていう考え方ね、

これによって彼は、どんどん成長したし、

豊かになったというわけです。

(彼は今現在を楽しむという才能も備わっているので、

 それも大きいと思いますが)

 

 

 

具体的な内容は省きますが、

彼はお金の使い方も、

本当に生きたお金を使うというか、

見返りを求めずに、見込んだ人を応援するためなら、どーん、と使える。

 

 

あるいは、見込んだ相手が困っていたら、どーん、と使える。

 

 

 

本当にねー、損失を出しても気持ちいいくらい動じない。

かっこいいなー(惚気て、すみませんm(_ _)m)

 

 

 

普通こんな風に見返りを求められずに

お金をどーんと使ってもらったことなんてないから、

相手は感動して、より一層仕事を頑張るし、

そもそも困っていたことが解決したら、

仕事もうまく回るしね。

 

 

 

で、彼の場合は、ただお金をつかって、

相手を喜ばすだけじゃなくて、

そういう仕事がうまく回るという結果まで

ちゃんと見通してやっている。

それがすごいなあ、と思うのですが。

 

 

 

 

それで私の疑問が、

「見返りを求めない良い人って、あんまりいないよね。

でも、良い人って騙されやすくない?」

ということ。

 

 

 

 

彼の返答は

「良い人は最初利用されるの。

だから、経験を積むしかないよね〜」と。

 

 

 

なるほど納得。

 

 

 

人のためにっていうのは、素晴らしいと思うし、

実際それができたら豊かになると思うんだけど、

相手を見抜く力が本当に大事だよね。

誰が信頼できるのか。

信頼できる人を見抜く力も大事だし、

そして、もしも、この人は信頼できると思った時に、

本当に相手を信頼することができる、

自分を預けることができる、

そういう人を信頼する底抜けのパワーって、

なんかオセロだったら全てのコマを反転させるような

それくらいの大きいパワーだよなぁって思います。

 

 

 

話が豊かさの作り方になっちゃったけど、

彼と話しながら、彼の持つ

「人を信頼するパワー」みたいなのに感動してしまった。

多分、彼の中にある太い愛の軸を感じたのだと思う。

 

 

ここまでは、一度書いたのだけど、

彼と話してから、また続きを。

 

 

「いい人」について。

 

 

彼は、

「一人の人間がずっと良い人ってことも、

 ずっと悪い人ってこともない」

といいます。

 

 

だから、「一緒にいて嫌じゃない人」なら

その人のためにやっていいんじゃない?と。

 

 

すごく長いスパンで考えた時に、

嫌な人がいい人に変わるかもしれないしって。

 

 

結局のところ、

人の役にたつことだ大事なんだよ、という話に落ち着きました。

 

 

 

そして、彼が人の役に立つようにやってきたのは、

自分の仕事がひと段落したからで、

それまでは、目の前の仕事に精一杯。

 

 

何が人の役に立つかなんてわからない時は、

目の前の仕事に精一杯でいいのかもしれません。

 

 

☆        ☆         ☆

 

 

 

なーんか、調子悪いです。

なーんで、だろ。

 

 

ここ数日、すっごい寝ている。

情熱の在処、、、どころではない。

 

 

ハートに従う、ということだと思うのですが、

ハートはお疲れのようです。

 

 

こんな感じで、ハワイに行ってきます。

ハワイで元気になれるといいなぁ。

 

 

では!

 

 

 

 

情熱の在処(2) 自信がない  /  そして、親

  • 2017.06.13 Tuesday
  • 00:59

 

 

こんにちは。

 

 

情熱の在処(1)叱られた話 の続きです。

 

 

 

 

情熱とセットなのは、自分を信じること。

これがなきゃ、形にならない。

 

 

 

「できるって、信じて。

 できない理由とか、不安とか、いくらでも思いつくだろうけど、

 それは全部頭が考えていることだから。

 情熱を形にできると自信を持ちなさい」

 

 

 

ワクワクする夢ってあります?

あった気がする。昔は。思い出せないくらい昔は。

でも、いつからか、どっかテンションにブレーキがかかる。

自信、いつからなくなったのかな。

 

 

 

 

そして、もうひとつ。

すごく印象に残っているのは、

「親に言いなさい」ってこと。

 

 

 

わたし、会社辞めたこと、まだ親に言ってないんですよね〜。

もう3年たつけど。

鬱手前になったことも言っていない。

その他もろもろボロが出そうなことは全部言ってないw

 

 

 

親に心配かけたくないから。

 

 

 

「親に言えないのは苦しいでしょ?

 親に言えないことで、

 あなた余計に頭でどんどん考えるようになっているのよ。

 何をやったって嫌わないのは、本当に親だけよ」

 

 

 

 

それも知っている。

親はわたしが何をしても愛してくれる。

少なくとも愛する努力をする。

でも、その努力がわかるだけに心配をかけるのが辛い。

全力だもんね。親って。

私の状況を理解して愛するために

年取った親に全力を出させるのは辛い。

 

 

 

しかも、うちの親は、

怒らないで泣くんだよね。

心配で大泣きする。

 

 

 

納得できれば、大抵のことは即決できるけど、

親に関しては、超納得するけど、即決できないわ〜

 

 

 

でも、同時に、親に言いたい私もいる。

全部いって、全部わかってほしい。

わからないかもしれないけど、知っといてほしい。

それは私も家族を愛してるからなんだよね。

 

 

 

愛しているから、全て見せたい。

 

 

 

全て見せたうえで、抱きしめたい。

 

 

 

でも、すごく怖い。

 

 

 

でも、知ってる?

家族の問題をクリアできた人には

ボーナスステージが待ってるんだって。

 

 

 

☆      ☆        ☆

 

 

 

 

ちょうどその日、友人とLINEをしていました。

自己認識ワークのワークショップに通っている友人で

ハッシーさんが「0〜5歳まで」と

「当時の目線で振り返ることが大事」だと言っていたと教えてくれました。

 

 

 

そっか。

それなら、0歳〜5歳をもう一度振り返ってみよう、と思いました。

多分、見えてないところがある。

 

 

 

そうすると、ピースが繋がっていくみたいに、

思い出していく。

 

 

 

4歳で引っ越した時、

わたしは初めての引っ越しにワクワクがとまらず意気揚々とお引っ越し。

「引っ越す=これまでの生活とはサヨナラする」ってことですが、

前しか向いてなかったので、それがわからなかった。

「別れ」なんて気にもとめずに新居に来てしまったのだけど、

そのあとの半年は、後悔の嵐で以前のことだけを思い出して過ごしていました。

(だから幼い時のことがめちゃくちゃ記憶に残っているんです)

 

 

 

この時から、自分は何かをミスするかもしれないとか、

自分の力でどうにもならないことが起こるんだっていう

重低音がずっと流れている。

 

 

 

わたしが「眠れない」って初めて思ったのって、

多分この4歳半のあとなんだよね。

 

 

 

 

あとは、「お菓子たべちゃった」とか些細なことを親に言えなかったな、とか。

お気に入りのタオルを、ある日突然捨てられて衝撃的だったな、とか。

 

 

 

あーーーーー

この時から、親にはできるだけいい面を見せようとしていたんだな、とか。

 

 

で、それって、結局、私の中の

「どうせ、わかってもらない」と

「わかってほしい」の2つを形成していたのだな、と思います。

 

 

 

よくスピで

「どうせ私なんて」って思いがあって、それがブロックになっている、と

言いますよね?

それ、ピンと来てなかったんですけど、

今回、なんか、もー、あー、こういうことかって思った。

 

 

 

 

そんなトラウマだなんて大げさなことは言いません。

でも、人生の重低音で、無意識の中に

知らずに流れている音楽のテーマはコレ。

 

 

 

そのあとの苦しみも、

これのどれかが肥大化したもの。

 

 

 

言えない。

自信がない。

わかってもらえない。

 

 

 

このどれかが強くなってバランスが崩れると

苦しくなるっていうのを繰り返してきたんだなぁと思います。

 

 

 

 

これを思い出しているとき、

体中から、痛みが煙のように抜け出していきました。

 

 

 

根本を見つめると、エネルギーが解放されるよね。

本当に煙みたいに、胸から、腕から、肩から、首から。

身体中が震えるように。

時間にしたら1分とかだと思うけど、味わうって大事。

 

 

 

 

情熱の在処はまだわからないけど、

情熱を妨げるものはわかったよ、っていう。

 

 

 

 

そうだ、最後に言われたんだ。

「何を伝えたいの?」

 

 

 

何を伝えたいのか。

それが情熱で、

それがあれば、

きっと親にも言える。

 

 

 

「何を伝えたいの?」

 

 

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