Shinzoさんのマッサージ  す・ば・ら・し・い!!!!

  • 2017.02.15 Wednesday
  • 23:55

 

 

こんにちは。

 

 

今日は、shinzoさんのマッサージでした。

 

 

最初に、ちょっとお話して、

脈診をしていただいて、

「あ、ちょっと水のエレメントが足りないかも」

「メタルが強くて、火が足りないね」

ということで、

 

 

五行でいうところのメタルをおさえ、

火を活性化するマッサージが始まりました。

 

 

倭のタントラで大事な呼吸。

その呼吸をしながら、

shinzoさんが体全体を持ち上げているわけではないのだけど、

なんでだろう、全身でダンスをしているみたい。

 

 

あるいは、泳いでいるみたい。

 

 

吸って、吐いて

吸って、吐いて

 

 

の繰り返しと、

体全体が飛んでいるような感覚の中で、

リラックスしていく。

 

 

最初にshinzoさんに

「自分が自分でいることにリラックスしてないんだね」

と言われたのですが、

どんどん体の中に沈んでいく感じ。

 

 

力が抜けて、

その部分に息が入る。

 

 

Shinzoさんがどれだけ深い知識と経験があるか、

このマッサージでわかりました。

 

 

こんな風に、体と心が統一されていく感覚ははじめて。

 

 

「自分が自分でいることにリラックスしていない」とは

何回も言われたことがあるけど、

それをこんな風に解決してくれる人は初めて。

 

 

私の体は分断されていたのかもしれない、と初めて思いました。

 

 

自分の体が統合されていく。

その奇妙だけど、溢れんばかりの歓喜がわいてくる。

 

 

ずっと泣きっぱなし。

 

 

私の体は分断されていて、

それが子供のときとは違うのだと思いました。

 

 

本当に子供の時。

まだ神とつながっていた時に戻ったみたい。

 

 

本当に泣きっぱなしのセッションでした。

 

 

素晴らしかった。

本当に素晴らしかった。

 

 

体ってすごいね。

頭でわからないことを、

体はわかってくれる。

 

 

ベスト3に入るセッションでした。

 

 

本当にどうもありがとうございます。

 

 

氏神様、希望を持つことと現実的であること、怒りの効果

  • 2017.02.12 Sunday
  • 22:40

 

こんにちは。

 

 

今日は、実家に帰りました。

兄の誕生日で。

 

氏神様にお参りしました。

初めて、地元の氏神様に行きました。

 

 

これ、書いたっけ?

沖縄のユタにあわれたお客様が、

氏神様にいきないと言われた話し。

 

 

自分が生まれたところと、

今住んでいるところ、

そして、これまで勤めた会社。

 

 

そうやって、挨拶をしていくことで、

生まれ育ったところから、

きちんと今の住まいに根付くし、

今の会社に根付く・・・

地に足がつく、と言われた話し。

 

 

普段そういうことをおっしゃるお客様ではない方なのですが、

とうとうとお話をされたので、なんとなく私へのメッセージと受け取りました。

 

 

まず、地元に挨拶したかったんです。

本当は昨日が、家族の誕生日なので、

昨日帰るものだと思ったのですが、

家族の都合で今日になりました。

 

 

でも、それも良かったかも。

 

 

今日、満月ですもんね。

 

地元に挨拶したので、

こっちの麻布と六本木の氏神様に

挨拶をしていこうと思います。

 

 

            *     *    *

 

 

希望を持つということは、

範囲を決めることにもなるんだと思います。

 

 

明確に希望を持たなければ、

なんだってできるような余白だらけなのかもしれないけど、

「〜〜したい」って思うことは、範囲が決まる。

範囲って言葉がよくないかもしれないけど、

少なくとも、向かう対象はできる。

 

 

でも、範囲が決まるから、現実的に段取りができる。

 

 

          *   *    *

 

 

「旦那さんがいながら、起業をする主婦が大変なのは、

稼ぐ覚悟をすること」と聞いたことがあります。

稼がなくてもいいから。

 

 

 

起業して、やってくって大変。

人の頼みを断れないとか、

人にものを頼めないとかだとまず無理なんじゃないかな?

(それをサポートしてくれる人がいればいいけどね)

 

 

 

そういう大変さの中でやっていくには、

怒りって便利かも。

 

 

すっごいエネルギー出してくれる。

 

 

”のほほん”でいける時もあると思うんだけど、

でも、自分を深く知ったり、ものを作り出したり、

自分の居場所を社会のなかでつくるときって、

すっごいエネルギーいるよね。

 

 

 

ある程度できちゃえば、また違うモードでいけるんだろうけど。

 

 

そういうエネルギーを出すのに、”危機感”ってすごい便利だなぁ、と思います。

 

 

とはいえ、ベースが癒されてこそ、”危機感”を歓迎できるのだとも思います。

 

 

 

ではでは。2017年面白くするぞ〜!

 

セクシュアリティ、怒りと希望、MICAさん

  • 2017.02.11 Saturday
  • 22:50

 

 

昨日、ふとPCを開いたら、

ShinzoさんとAsamiさんのセクシュアリティに関するイベントが

目に飛び込んできた。イベントは今日。

 

 

 

今朝、イベント会場の入り口でShinzoさんにあって、

ハグしたときから、涙出そうなくらい。

それくらい緩む自分を感じる。

 

 

 

Shinzoさんのいっぱいの愛に、

スピリチュアルってこれだよなって理解する。

 

 

 

セクシュアリティについて。

 

 

 

一緒にご飯をつくるんです。

一緒にご飯をつくって、美味しいねっていって食べるんです。

 

 

 

彼女の目を見る。

悲しかったら、その目をじっと見つめるんです。

そうだねぇ、悲しいねっていうんです。

 

 

 

勃つとか、勃たないとかじゃなくて、

勃たなくてもいいんです、

彼女の頭をなでて、

抱きしめて、ありがとうっていうんです。

 

 

 

それが、セクシュアリティ。

 

 

 

何回も聞いたはずなのに、

今日は、2人が言っていることがよくわかる。

 

 

 

それが、セクシュアリティ。

心の繊細なところをシェアすること。

体の繊細なところをシェアすること。

愛の中で。安心の中で。

それが狂おしいほど、人間が求めていること。

だよね?

 

 

 

Shinzoさんのマッサージで

クライアントさんが

「おかあさーん!」って泣き叫ぶっていう、

その理由がわかった気がする。

 

 

 

相手は変えられない。

木には木の性質があるように、

相手には相手の性質がある。

 

 

 

自分にも自分の性質がある。

それをよく知って。

冬に種をまいても育たないように、

自分の春を知って。

それが、自然に委ねること。

 

 

 

もし、相手に対して怒りを感じるなら、

そのパワーを自分のために使って。

怒りはすごいエネルギーだから。

 

 

怒りをつかうには、

自分に「希望」がなければダメ。

それは自分が見つけるもの。

冬があけて、春になったら、どこに行きたいのか。

殻を破れたら、どこに行きたいのか。

 

 

 

希望があれば、その希望のために、

怒りを使えるはず。

 

 

 

相手と育つ土地が違うということもあるのだから、

違う道に進んでもいい。

それを決めるのも自分。

それを決めるのも自分の「希望」。

 

 

 

「問題がある」と思っている限り、

本当のことは見えない。

「希望」に焦点をあてたときに、

ブレイクスルーは起こる。

気づいたら、きっと問題を突破できている。

 

 

 

 

        *      *      *

 

 

Shinzoさんみたいになりたい。

Asamiさんみたいになりたい。

 

 

というのは、愛に降伏していきたいという意味。

 

 

最近、私が葛藤しているのは、

愛に降伏して生きるかどうかだったんだなと気づく。

 

 

こびりついた被害者意識。

満たされないところ。

そういう自分との付き合い方を覚えて、

自分を愛して、愛から世界を見るという生き方をするかどうかなんだと思います。

 

 

 

        *      *      *

 

 

久々にMICAさんにメール。

セッションを予約しようとしたら、

 

 

「今、新しい展開とこれまでのことを両立または配分を変えるというシフトが起きていますね(^.^)」と。

 

 

予約の段階でこういう風に言われることは滅多にないのだけど、

あーわかっているんだなぁ。

 

 

これから、魂に近いことをするみたいですよ、でも現実的に、と。

 

 

MICAさんからのメールで、ほうっと力が抜けました。

 

 

私、大丈夫。という感覚になる。

 

 

最近どんどん、三次元的になっているから、

スピリチュアルから離れていくのではないかと思ったのだけど、

このままで大丈夫。

 

 

現実的に、そして、もっと愛に降伏して生きるのが、私の「希望」なんだと思う。

 

 

そこに向かうための怒りなのだと思う。

怒りを感じさせてくれる人は神からのギフトなんでしょうね。

 

 

ベストであるために、お互いが離れるために

怒りを与えてくれるのだとしたら。

深い深い深い愛を感じる。

愛からは逃げられないなぁ。

 

 

 

 

でも、怒りを感じるほど、

私は自分を愛することに対して、

前よりも感度があがっている気がします。

 

 

 

これまで気にしてきたことより、もっと大事なものがあるよね。

お金よりも、人に好かれるより、もっと大事なものがあるよね。

深い深い深いところを生きられるようになりたい。

 

 

 

倭のタントラ

http://www.tantra-japan.com

 

 

 

 

 

友達って◆ー分の内と外 

  • 2017.02.07 Tuesday
  • 22:57

 

友達について考えている。

 

今まで考えたようもないこと。

 

私も相手も、しゃべりたいなって思ってること。

シンプルにそれが結論。

 

これを考えることが至極大事なことに思えたのだけど、

なぜ友達の定義が大事なのか

恩田陸の『蜜蜂と遠雷』を読みながらフトわかった。

 

 

批判は、波のようにあちらこちらからやってくる。

それに振り回されずに、どう受け流すかは、

生きる、それも自分を表現しながら生きる上でとても大事。

 

 

批判というものの中身を知ること。

どういう人たちが、どういう感情で、どういう根拠でするのかを

体感して知ることも大事。

 

 

 

でも、もっと大事なのは、

愛する人たちとどう付き合うかを決めること。

 

 

世間を怖いと思ったことはあるけれど、

愛する人たちを怖いと思ったことはない。

 

 

でも、愛する人たちはどういう人かを決めれば、

批判をする人たちとやっていける。

 

 

そんな気がした。

 

自分の周りにある風景がぴっしりとする。

ものには善悪はないのだから。

 

 

わたしを取り巻く背景は、

できるだけ、ピースフルでマイルドな背景がいいなと思っていた。

 

 

 

そう願っていたけれど、

マイルドな背景の中に自分も埋もれてしまいそう。

 

 

あなたと、あなたと、あなた。

それぞれにいい顔をして、

できるだけ混じり合って、自分をなくしたい。

 

 

そう思っていたのかもしれない。

 

 

ものには、善悪がないように、内と外もないのかもしれない。

内と外は、相似形になっているのかもしれない。

 

 

私が、友達について考えているとき、

私は、自分について考えている。

どこまでが自分で、自分が誰か。

 

目的とは、外側にあるものではなく、

内側にあり、ともに生きるものだと気づかせてくれる。

 

なんとなく、背景の中を生きるのではなく、

自分が出てきたかもしれない気がする。

 

 

 

これまで心に持った願望は

不足を補うような、

守りの願望だったのかもしれない。

 

 

 

願望なんて、不要だと思っていたけれど、

自分を生きるとき、自然に何か、

外に、見かけ上は外に現れる願望があるのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

友達って。

  • 2017.02.05 Sunday
  • 23:55

 

 

こんばんは。

 

 

今日は、友人に誘われて、

ABCーZのイベントに参加してきました。

 

 

友人の誘いによく考えずにのるのですが、行ったら、5時間待ちました。

これ、5時間もかかるってわかってたら、行くのやめてたよねw

多分友人も誘わなかったと思う。知らないって最強。

(正直そんなに人気ないだろうと踏んでいた)

 

 

夕方5時前に生の5人にあって、彼らは朝9時からハイタッチし続けて、疲れているはずなのに

キラキラしてて、プロのアイドルってすげーと思いました。

 

 

 

会場が友人の家の近くで、

友人の仕事の関係とかで

いったん私だけが並ぶかもとか先が見えなかったので、

とりあえず、前日から、友達の家に泊まって、朝の列の並び具合を見ることにしました。

 

 

 

友人の家では、じゃがいもを使ったレシピを教えてもらいつつ、

(なぜなら私が大量のじゃがいもに途方にくれているから←自分で買ったんですけどw)

友人の旦那さんが帰宅されるのと同時にご飯をむしゃむしゃ食べて、飲んで。

 

 

私は、居間で3匹の猫と一緒にソファーに雑魚寝。

猫がかわるがわる起こしてくるわけですよ。

ソファーをガリガリーとか、頭の上でにゃーとか、フーッとか。

てか、そもそも猫がどいてくれないしw

寝れやしねーwww

 

 

そっからの5時間(てか、正確にはいろいろあって外に8時間くらいいた)

なのでヘロヘロです。

なんか大学時代の、無駄な強行軍を思い出しました。

無駄に東京タワーのあたりを裸足で歩いてみたり。

無駄に山梨県まで日帰りドライブしたり。

ほとんど忘れっちゃったけど、そういう”驚くほどの無駄”は覚えている。

今日の1日もそういう感じ。

 

 

 

昔っからそう。
友人がイベントをたて、それにのる。
高田馬場で本気の鬼ごっことか、料理の鉄人ごっことか、自作双六とか、
料理が得意な友人のご飯をたべさせてもらい、
わたしはお礼にビールを持っていく。
そういう”一緒にバカをやる親密さ”にドキドキしてたなぁ。
馴染めないから、私は遅刻していくんだけど、楽しかった。
馴染めないから、憧れるんです。そういうものに。
私だったら、猫がシャーシャーいうソファーに友人を泊められない。
旦那にそこまで踏み込めない。
だから、友人と一緒に5時間並んでいるんだと思います。
     *      *        *
誰かのことをわかるというとき。
スピリチュアルでは、オーラなのかも。
悟り具合なのかも。
前世なのかも。
インナーチャイルドの状態なのかも。
どれくらいワンネス意識があるかってことなのかも。
でも、友人のことをわかるというときは違う。
酒を飲むのが好き。
飲んで楽しくなったらとことん飲みたい。
酔って年に一度は怪我をこしらえる。
超論理的で詰めると怖いほどで、
道を間違えて時間を無駄にするのが嫌。
そんなのをわかっている。
そういう人だと知っている。
友人も私のことを
酒に弱い。
カラオケは苦手。
夜は家に帰りたい。
正論をしばしば振りかざしちゃう。
道を間違えても何にも思わない。
というのをわかっている。
そういう人だから。
なくて七癖にももう慣れた。
まぁ、だから気楽に付き合っている。
面白いから付き合っている。
親しき仲に礼儀あり、だけど、
そこまで気をつかわずに、ほどほどに穏やかに過ごせるから、
よく一緒に酒をのむ。
親友ってわけでもない。腹のなかまで知ってるかわからない。
でも、少なくとも相手を面白いと思い、相手が話すことに興味がある。
そして根は結構いいやつなんじゃないかと思っている。
それが友人かもしれない。
こいつと喋ってたいんだよねって思う人。
私と喋ってたいんだよねって思ってくれる人。
博愛と友人についてというか、
境界線というか、何かのバランスを今すごく考えている。
なんかすごく自分にとって大事なことに思える。

年をとってもモテる人

  • 2017.02.03 Friday
  • 03:29

 

 

こんばんは。

 

は〜。

 

さすがに、記事を書いて書いて。。。いると

ここで書くのも鈍ります。

 

 

お客さまから聞いた、年をとってもモテる人の話。

 

 

年上の女性と働くことが多くなり、認識がかわったそうです。

 

 

お客様いわく、

 

 

年をとっても色気があって、自立している人の周りには、

旦那さん以外の彼氏だったり、

一緒に何かしたいっていうとりまきの男性が必ずいる。

 

 

色気といっても、

女性らしい格好はしていますけど、

デポートの婦人服で売ってるような普通の服ですよ。

 

 

男性になんとかしてもらおうとしなければ、

モテるんですよ。

 

・・・ということでした。

 

 

最後の、男性になんとかしてもらおうと思わなければ。

が響きました。

 

 

そりゃ、そうだよね。

 

 

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