余剰エネルギーの解消/流れがよくなる/広島と新国立美術館サンシャワー

  • 2017.08.18 Friday
  • 00:55

 

 

こんにちは。

 

 

 

「エネルギーが余っているとそれを狙われて絡まれたり、依存されたりしますよ」と

天ヒーリングの松本さんに言われたのは、、、、と思ってブログを検索したら、3ヶ月前のことだった。

もう1年以上前のことに思える。

少しずつ自分が見えてくる/本能の話

 

 

 

今は、以前に比べたら生活がシンプルになったけど、

自分らしく生きている。

 

 

余剰エネルギーがなくなったのだと思う。

 

 

 

運動して、自分のためにエネルギーを使っている。

 

 

 

余剰エネルギーの発散のために運動ってかなり効果的なんじゃないだろうか。

まぁ、言いたいことを言うっていうね、エネルギーを使うこともやってきたからなんとも言えないけど。

 

 

 

とはいえ、ここ数日はジムが休みで、家でyoutubeで

ヨガを見ながらストレッチをするくらい。

でも、それでもすごく気持ちいい。

 

 

 

   ☆   ☆   ☆

 

 

自分のためにエネルギーを使ってみると、

最初はエネルギーを自分のために使っている!って感じが嬉しくて興奮して

わちゃわちゃしますけど、ちょっと時間が経つと、

「さて、どの方向にエネルギーを流す?」っていう一人会議が必要になる。

 

 

「どういう方向に進む?」っていうことを考えるのは、自分の未来を考えることでもあって。

 

 

ヴィジョンボードをつくるような願望を広げるタイプの未来のことじゃないけど、

ちょっと先のことは行動プランをたてられるくらい具体的には考える。

行動することがエネルギーを流すことだから。

 

 

 

明日、明後日何しよう?

昨日今日やってきたことはこのままでいいんだっけ?

(と、すご〜〜〜〜くゆるく一応は考える)

 

 

 

そうすると、イメージするからなのかな?

それともただ単にエネルギーが流れているからなのか。

 

 

 

なんとなくうまく流れることが起こる気がする。

 

 

 

明日、明後日の行動プランを考えるうえで大事なのは、

「欲しい情報や、進む道を決定する手がかりが手に入った」ってことで、

それが一番嬉しい。

ぶっちゃけこれが最も大事で、これさえわかれば超ハッピーだけど、

ここは進みながらじゃないと明かされない部分でもあって、じょじょに、になるのはやむなし。

 

 

 

それとはベクトルが違うけど、

引き寄せチックに流れていることも出てきた気がしてます、ここに来て。

 

 

 

わざわざピックアップしないと流してしまうようなことばかりだけど、いくつか。

○満足する服を安く買えた。うれしいw

 

 

 

○たまたま誘われた出版関係のパーティで顔のマッサージの話をしたら”男性向け、

ビジネスマン向けの身だしなみで本になりますよとお声がけいただいた。

実現性はともかく、ラッキーシンボル的に嬉しい。

 

 

 

○旅行先で車を使うことになり、前からやりたかったペーパードライなー講習にいくことに。

前々からの懸念が解消されることって、地味だけど超嬉しい。

 

 

 

 

で、こっから先は、人生の本題ではなく、傍流だけど、素敵なおまけとして嬉しいこと。

旅行関係で流れるように起こった。

 

 

 

 

”どこかにマイル”ってご存知ですか?

JALが今宣伝してるらしいですが、6000マイルで往復チケットをもらえます。

ただ”どこかに”とついているだけあって、旅行の候補地は4つあがってきて、

そのうちのどれが行き先になるかわかりません。

 

 

 

でも、フライトの日程と時間帯は指定できるし、

その4つの組み合わせは満足するものが出るまでくじを引ける

(webで更新できる)っていうものです。

 https://www.jal.co.jp/jmb/dokokani/index.html

 

 

 

ちょうどJALから「9月末にマイルの有効期限が来ますよ」ってメールが来て、

マイルをどう使おうかなぁと考えていた時に、友人が旅行に誘ってくれたんです。

わたしは”どこかにマイル”の存在は知らなかったんですけど、

友人が提案してくれてね。これは助かった。

 

 

 

候補地が「福岡」「宮崎」「小松」「広島」の組み合わせで、「広島」に行くことになりました。

 

 

 

で、JALは広島って実はこんなところも魅力よ〜と旅行熱を煽っていて、、

その中に「旧海軍兵学校」が。私の祖父の出身学校。

 

 

 

祖父は反骨精神と向学心があって、中学で奨学金とって鹿児島から東京に出てきた人。

私は親しみと尊敬を感じるの。だから、祖父が通った学校にいってみたい。

広島には何回かいったことはあるけど、旧海軍兵学校があると知ったのは今回が初。

このことをお盆の時期に知るのも何かご縁かもしれない。

友人には悪いから、半日別行動でもいいから行こうかな、と思ったのですが、友人も同行してくれることに。

 

 

 

広島行きが決定したから、今度はお茶でもしながら、

どこを回るか決めないといけないなぁと思っていたのですが、

たまたま私がここ2年くらいずうっと行ってみたかったウェスティンホテルのデザートブッフェに空きが!!

空きが出た瞬間にとりあえず予約して、友人に声をかけたら、「たまたま会社休み」とのこと。

 

 

 

 

2人でブッフェを食べて、その日のうちにホテルも行き先も観光ルートもレンタカーも全部決定。

これが昨日の話で今朝、友人から「全部予約したよ!クーポン使えたから予算より安く済んだ!」との連絡が。

(友人が予約するといってくれたのですが、ありがたいです)

 

 

 

 

楽しみだなぁ。

 

 

 

   ☆    ☆    ☆

 

 

 

 

昨日、お昼に彼と蕎麦をすすりながら「何する?」って話していて、

乃木坂の国立新美術館に行くことに。

たまたまチケット売り場が近かったって理由でw

サンシャワー東南アジアの現代美術展を見たのですが、これすごいよかった。

 

 

 

東南アジアは、植民地化や内戦で虐殺や抑圧、アートに対する検閲なんかがすごくあったのね、

ほとんど知らなかった。初めて東南アジアが私の中にイメージを持って存在してきました。

”表現するべきものを持つ芸術家”たちのエネルギーってすごい。

もうここでの表現って、国のため革命のためっていうか、声をあげられない人がほとんどの中で、

でも、声をあげるっていう、すごい行為なんだよね。

 

 

 

人間って本当にどこでも、禁止されても牢屋にいれられても表現をするのだという熱気にやられました。

私はそもそも東南アジアと同じアジアだという認識が薄かったし、全然知らなかった。

 

 

 

 

昔(調べたら日本語版は1993年刊行だから、もう24年くらい前か。ひぇ〜〜)

『ワイルド・スワン』という祖母・母・著者の3代にわたる

ノンフィクション自叙伝の傑作があるのですが、

わたしの文化大革命への理解のベースはこの本でできてる、ってくらいに面白かった。

 

 

 

 

 

世界で1000万部売れた本だけあって、誠に傑作と思います。

学校の図書館で借りて、のめり込むように読んで、あの時感じた情景が忘れらない。

アンネ・フランクの『アンネの日記』の系統に位置する本だと思うのですが、

(子供が書いたのとは大分違うけど)当事者が冷静に書いた本って、読み応えがある。

 

 

 

こういう本が東南アジアの国バージョンであれば読みたいなぁ。

 

 

 

そして、広島についても、もうちょっと知ってから、旅行に行こうと思いました。

 

 

 

 

(でもこういうことに興味が出てきたのって、インド占星術で

 「あなた日本の国や外国人の持つ静かな怒りを取り上げて

 ノンフィクションを書くといいわよ」と言われた

 予言が当たりそうで怖いw

 ひぃ〜〜〜私貧乳の星を持っていると言われたのでwww

 できるだけ外れて欲しいんですけどwww

 ごめんなさい冗談ですwいえ、半分本気ですw)

 

 

 

 

ではでは。今日のまとめとしては、運動しよう、でファイナルアンサー?

 

 

 

そんなこんなで、意外に元気に夏を過ごせています。

願わくば、少しでも夏が長引きますよーに。

 

 

 

 

 

 

 

男は女をバカにしている?/自分をバカにしない/不自由にならないこと

  • 2017.08.16 Wednesday
  • 00:57

 

 

頭をよぎることをいくつか。

 

 

先日友人のFBに次のことが書かれてあって、思い出した。

 

 

二村ヒトシ(慶応幼稚舎出身のAV監督)と信田さよ子(臨床心理士『母が重くてたまらない』の著者)の対談のなかに

 

二村「男は聖母を求めてるんです、女を美化しすぎですよね」

信田「美化じゃない、バカにしてるんだ」

 

という会話があって、その通りだろう、と思うわけです。

でも、男のこの行為のどのあたりが女をバカにしているのか、

どうして男が女をバカにしてしまうのかを説明できない。

 

 

 

ちなみに、対談があるのは、この本の巻末のはず。

この本、なかなかに最高ですので、オススメ。

 

 

「日本が貧しくて萎える。先進国から「安い国」と言われるこの国の未来は…。ミスド大行列に思うこと。」

http://junkuwabara.com/?p=14867

 

要は、ミスドで300円くらいのドーナッツが無料配布されるっていうんで、

2時間くらい並ぶ列ができているっていう話ね。

で、そこに日本の貧しさを見る、と。もう先進国じゃないよね、と。

 

 

日本は本当に安い国で特に海外にいくと食費の安さと質の高さにはびっくりする。

 

 

 

このブログの中で、ぐっときたのは、この辺り。

 

 

なんかタダでもらう人も含めた消費者、

それと携帯会社くらいにしか注目されてないけどこれで1番しんどいのって【現場でサービス提供してる人】じゃないかと。

 

 

無料とかっていって人を集めて話題をよんで、だけどそこで必ず消耗してる人もいるわけで。

 

 

激務をこなしても結局時給が倍になったりすることはないんだろう。

 

 

きっと1000円とかそんなもん。

 

 

なんか一時的なものとはいえ、そういうのが普通に許容されてるあたりちょっと怖く感じる。

 

 

最近世界経済がどうとかいう記事を読んだり外国の人と話してて思うのが、日本がどんどん後進国化してること。

 

 

というか先進国について行けてない感がすごい。

 

 

まず労働者の扱いがやばい。

 

 

やばすぎる。

 

 

そしてなんでかわからないけど、お金を使うことも、請求することも、考えることさえも悪いことだと思ってる人が多い。

 

 

これさ、そうだよ、無料でさ、ひっきりなしに客にドーナッツ配る労働者が大変だよね。

でもって、こういう風にさ、労働者にそれをシレッと強制できちゃう精神って、すごいよね。

 

 

これも結局は労働者をバカにしてるってことだと思うの。

 

 

 

人をバカにしないっていうのは、人間の尊厳とか、人間らしさを尊重するってことだから、

じゃあ、何が人間らしさなのっていう、その前提にある基本的な考え方とか哲学とかが必要でしょ。

 

 

それがさ、日本の文化は「がんばることがいいこと」「調和」なのかもしれないけど、

どうなのよ、それって思うよね。文化がなくて、社畜になってしまったんじゃ、

美徳が美徳にならない。

 

 

欧米では夏休みが2ヶ月あるとかいうけど、

その時間は自己啓発に使われるそうで。

なるほどなーと思った。

考える時間がないと、自分自身のスキルも内面も棚卸しすることができなくて、

新しいモチベーションも創造性もわいてこないよね。

忙しさに忙殺されるとは、まさに殺されるのである。

 

 

いや、忙しくても考えられます!っていう人もいると思うけど、

時間があることで、心の中に風がふいて、

日常が風化していく作用が、すごく必要なんだと思う。

 

 

単純にリフレッシュしてやるぞ〜〜っ!てするためにじゃなくて、

自分が変容するために必要な「間」みたいなものがあるのだと思う。

 

 

 

変容なんだよ、変容。何も仕事をもっと頑張れます!とかそういうことじゃなくて。

変容っていうのは、より人間らしくなるってことなんだと思うんだけど。

 

 

 

さて、話は、バカにするということね。

労働者も自分で自分をバカにしているから、こういうことが起きるのかもしれないよね。

 

 

 

バカにしちゃダメなのよ。

他人のことも。何よりも自分のことを。

 

 

 

 

バカにしようよ〜〜〜気持ちいいよ〜〜〜という

快楽の罠はたくさん消費社会に転がってるからさ。

 

 

 

 

そこに抗うには、薄っぺらじゃできないんだよね。

わたしも自分の薄っぺらさにヒヤヒヤするけれども。

 

 

 

読みが浅いと、簡単に人や自分をバカにしてしまう発言をしちゃうし、

別にそれが許される社会だから今はいいんだけどさ。

いいんだけど、先進国についていけない理由ってその辺な感じがする。

 

 

 

でも、やっぱり何がバカにするということなのか

詳しく説明できない。

それは利用するってことなのか。言葉足らずだわ。

 

 

 

人種差別の話をだしたけど、彼は外資系で働いていたので、

欧米人の白人至上主義というか、アジア人への差別というのはすごい、というわけ。

で、その感覚って、多分白人に生まれないとわからないだろう、と。

 

 

 

もちろんインテリジェンスで乗り越えられる人たちもいるんだけど。

 

 

 

だから、男になってみないと男の女に対する感覚はわからないかもしれない。

また、男も女になってみないとわからないだろうなぁ。

 

 

 

生きていく上で、人をバカにするのは別にあってもいいと思うの。省エネで生きてくためにはね。

でも、内面化されたものって、バカにするしかできない、わけでしょ?

それって不自由に感じる。それしかできないって。

でも男女って、誰にとっても身近で、できるだけ対等で自由でいるのが愛じゃないだろうか。どうかな。

 

 

 

パートナーシップは最終課題といわれるのも納得ですわ。

 

 

 

 

もう少し考えます・・・

 

 

 

 

 

 

 

内観の方法が変わってきてる気がする

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 21:36



1日からスポーツジムに行き始めて、

今日で9回くらい運動をしている。


たったそれだけで、ストレッチで身体が伸びるようになってきた。


それだけで、変わることに驚く。



☆     ☆      ☆



内観をすることは得意だったかもしれないけど、自分の感情を聞くことは苦手だったかもしれない。



これまでは結構単純だった。

人生のある部分には不満があった。仕事やお金や人間関係や。自分自身の怠け癖や心の狭さや怒りや。



何に気づいたら、いいんだろう?と考えればよかった。



この出来事は何を表してる?




わたしの何が反映されてる?



どう理解して、どこに誰にヒントをもらって、今は身体へアプローチすべきなのか、心にアプローチすべきなのか。そういう風に思考を深めればよかった。



でも今は自分に「どう思う?」「どうしたい?」と聞くようにしてる。



問題は以前よりもうすこし精妙になって、問題があげる声もよく耳をすませていないと聞き逃してしまいそう。




どっちでもいいの。

人生はどっちを選んでもいいの。




でも、どうしたい?

それを決められるけど、どうしたい?



ささいなことでも感情に聞いてみる。



海の中に潜るみたい。

水の中はよく見えなくて、幻想的。

慣れるまでは時間がかかる。



ジムで体を鍛えるように続ければきっと慣れてくる。

もっとうまく潜れるようになる。




これは潜在意識の中に潜るってことなんじゃないかと思う。

(感情と潜在意識はつながってるでしょ)




自分の中に何があるのかわからない。




そこにいくのはちょっと怖い。わたし、感情が怖かったのかもしれない。



でも、怖さも、あ、わたしは怖いんだ、と受け止めたら、違うやり方が思いつく。



強制的にこれをやらせれるのが不安なんだ、とわかれば、違う方法を選べばいい。



感情は理不尽ではなくて、一見理不尽に見える要求をするときも、背景には必ず理由がある。その理由がわかれば、わたしの理性も無理やりそれをやらせなくていいと納得する。



そうすると、感情と理性が協力して新しいやり方を考えられる。



だんだん自分との付き合い方がわかってきたのかもしれない。



継続は苦手だけど、肉体が続けたら変わるのだと教えてくれた。

続けたら、心もまた変わる。



可能性はある。

そこにトライするのだ。






みんな違ってみんないい/真っ白い部屋に住みたいの?/インド占星術

  • 2017.08.14 Monday
  • 00:02

 

 

 

「君、ほんとうに、僕の前では心情をぶちまけていくよね。

 もう優しいサンドバッグの気分ですよ」

 

 

  ☆      ☆      ☆

 

 

インド占星術で、私は、太陽と月が同じ地球の部屋に入っているらしく、

太陽・月・地球と一直線に並んでいるらしい。つまり、新月。新月の時に、月は見えない。

 

 

 

太陽は、エゴ・自我である。エゴは何も悪いことばかりではなく、「これがしたい!」という欲望でもある。

もっとも高次元になれば、エゴも自我も意識が変わり、魂になるのかな。

 

 

 

月は、マインドで、地球は今この地上で生きている肉体。

 

 

 

わたしの場合は、魂と精神と肉体が一直線にならんでいる。

新月の時に月が見えないように、私は自分が見えないので、内省的、内向的になりやすい。

他の人からも見えないので、私はわかりにくいし、存在感も薄い。

肉体も隠されているので、体は丈夫になりにくい。

 

 

 

(反対に満月の人は、自分がやりたいことがはっきりとわかり、

あれこれ考える前にとにかくやってしまう人が多いそう。存在感もバッチリ)

 

 

 

でも、言い換えれば、魂と精神と肉体が同じ方向を向いているとも言え、

そう表現すると、割合にいい感じとも言える。

たとえば、聖人には新月タイプが多い。

 

 

 

私の場合は、月の部屋という「他者からどう見えるか」を決めるところに火星がある。

火星というのは結構強い星、軍隊の星で、他者からはそう見えているらしい。

 

 

 

というわけで、他者にも自分にも自分はわかりにくく、

なんとなく強そうな人という風に見られやすい、ということらしい。

 

 

 

まぁ、当たっているんじゃないだろうか。

学生時代はよく「あなたは個性がわかりにくい」と言われたから。

そして強そうともよく言われた。

 

 

 

  ☆    ☆    ☆

 

 

 

もう1つ。心に刺さったメッセージは、

「あなたは倫理観が厳しい」というもの。

その倫理観の厳しいおメガネに叶う人は滅多にいないのよ、と。

 

 

 

そこまでは知っている。

私がよく飲む友人たちとつるんでいるのは、

自分の倫理観的厳しさに歯止めをかけたいという思いもあったのだと思う。

 

 

 

「人を許せるか?ということなのよ」

占星術師はいった。

「厳しさで人を切っていったら、誰が残るの?真っ白い部屋に住みたいですか?ということなのよ」と。

 

 

 

正しさを振りかざして、一人で、「真っ白い部屋に住みたいですか?」

 

 

 

「みんな違って、みんないいということを理解しないと、あなた一人になるわよ」

 

 

 

恐ろしい予言である。

 

 

 

  ☆    ☆    ☆

 

 

新月という私のわかりにくさもあるのだろう。

 

 

 

時々、人間関係がうまくいかない。

 

 

 

うまくいかない人を切って、私は真っ白い部屋に住んで、満足なのだろうか?

これはなかなかに見つめるのが恐ろしい問題でもあった。

 

 

 

私は、「みんな違って、みんないい」と思えないのだろうか?

 

 

 

どう考えるのがフェアだろうか?

 

 

  ☆    ☆    ☆

 

 

 

人間関係がうまくいかないとき、

それが私の倫理観の厳しさだとしても、

その倫理観の厳しさには理由がある。

願いがあるはずでしょ。

 

 

厳しさの先にある私の願いは何なのだろう?

 

 

 

  ☆    ☆    ☆

 

 

 

「みんな違って、みんないいということをわかりなさい」と言われたときに、

咄嗟に「みんな違って、みんないい」の中に、わたしも入れてほしいと頭の中をよぎった。

 

 

 

それがフェアじゃないか?

 

 

ここ1ヶ月、我慢ができなくなって方々で喧嘩して、

やるせない気分にもなりつつ、その結果も受け入れつつ、

でも、ああ、私はこういう人なのだ・・・と静かに思う。

 

 

 

破れかぶれなやり方だけど、そうやってはじめて

「みんな違って、みんないい」と少し思えるようになってきたんじゃないか。

 

 

わたしも違っていいのだと、ただ、それを言いたいがための破れかぶれなんじゃないかと思う。

 

 

  ☆    ☆    ☆

 

 

 

昔、誰かがブログに書いていた。

「人間ってみんな気がつかないけれど、

 恨みつらみでいっぱいなんです」

 

 

衝撃的な一文で忘れられない。

でも、今ならわかる。

人の中にある、自分の中にある恨みつらみが。

 

 

 

 

夜中に突然思い立った。

言ってはいけないことを言ってはいけないという抑圧が私の中に動いめていることに。

 

 

 

私は、喋れない。

そう思っている。

 

 

 

喋れないから、嵐がきたら、嵐が過ぎるまでじっと待つしかないと思っている。

それをわかってくれない人に対して怒りがたまっている。

 

 

 

私のうらみつらみの沼はここにあるんだと思う。

これに気づいたら、胸の中にあるエネルギーがびゅうびゅうとどこかに吸い取られていった。

 

 

 

本当は嵐ではなくて、私も主張していかないと理解してもらえない。

破れかぶれになるまで待つのではなくて、

ただ都度都度で自分を適切に主張していけばいいだけだった。

それを学ぶために、時間がかかっている。

 

 

 

 

    ☆    ☆    ☆

 

 

 

占星術師はもっと大事なことも言った。

人の中には狡さも欲望もあるの、それを、個性と思ってみなさい。

 

 

 

綺麗な強さでも弱さでもなくて、

ズルさも裏切りも、プライドも、欲望も、動物的な何かも。

完璧なんてあり得ないことを理解していく。

 

 

 

自分の中に認めない闇は、他人が繰り返し見せてくれる。

自分が自分の中に存在することを許さない弱さは

他人が繰り返し見せてくれる。

 

 

 

他人が何を見せてくれているのか少しだけわかってきたのかもしれない。

完璧を求めるより、受容する中で一歩進むことを覚えていく時期なのかもしれない。

 

 

 

みんな違って、みんなが違った先には、みんな同じだ。

 

 

 

今日は、何回書いてもうまく書けない。

 

チェックイン

  • 2017.08.12 Saturday
  • 19:24

 

 

こんにちは。

 

 

チェックインは、会社員時代、

社外の素敵なコーチの方が教えてくれたもの。

会議の始めに、プライベートでもなんでも気になっていることがあれば、

それぞれ一言ずつ喋って、それぞれスッキリして会議に集中できるようにしようとか、

あるいはお互いのことを知ろうねっていう意味があるのですが。

「チェックインから始めましょうか」と声をかけてくれました。

といっても、咄嗟に何をしゃべればいいのかわからない私を見かねて、

「そうですね、僕はね・・・」と喋り初めてくださり。

そういうたわいもないことだけど、思いやりを感じて嬉しかった。

 

 

 

編集だったから、社外の方に会うのが仕事だったけど、

企業の偉いさんとか、外資のバリキャリの人とか、

ドメスティックな企業の封建的な人とか、突然怒り出す人とか、

まだ取材依頼していないのにされたと思って早とちりする人とか(←これは参る)

いろんな人がいた。

 

 

基本的に編集って、お願いする仕事なので、失礼のないよう、

それでいてちゃんと期限やら企画趣旨やらを守ってもらえるようにと

必死だったなぁ・・・

 

 

そうやって働くうちに、

はっきり言わなきゃ話が回らないとか、

嫌だ嫌だと思うばかりでも意味がないとか、

掘り下げないでいいことを掘り下げないスキルとか

愛想をよくすることとかいろんなスキルを身につけ、

太くなっていくんだよなぁ。

 

 

なつかしい。

会社で働くって大変だけど、いろんな人がいて面白いよね、と

今なら思える。今、会社員の人がんばってー!

 

 

 

さてさて、そういうわけで、今の私のチェックイン。

やっぱり筋トレーーーー!!!

 

 

 

これを書かないと、次にいけないわんわんU。・x・)ノ ゚.+:。ワン!

 

 

 

ティップネスの「その日の調子の測定機器」は優秀だったらしく、

一度「今日はお疲れ・回復のための運動をしましょう」と出たのに無視して、

有酸素運動で心拍数をあげてみたいんだぜーーー!!!と

ゴリゴリ自転車こいだら、翌日信じられないくらい疲れて1日寝ていました。うう・・・涙

 

 

測定結果は、当たっていたのか。

当日は全然疲れている感じがしなかったんですよ。

でも、疲れていたらしい。

 

 

てか、自分は「なんとなくダルいってことが多いかな〜でも、そこそこ元気かなー」くらいに

思っていたんですけど、もっとデリケートなんすね・・・

 

 

 

食事もしっかり食べることが大事みたいだし。

 

 

 

この歳になって改めて自分の体のことを知ります。

 

 

この体調の波ってどういう風にくるんだろう?

それを把握できたら、先手打ってケアできるから、いいよなぁー。

 

 

などなど。

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

素直になるとき

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 12:53

 

 

こんにちは。

今日は、意味深な(?)タイトルと違ってただの徒然更新でっせー。

ここ最近、筋肉更新だからなぁ。すみません。

 

 

 

 

ちょっと前に転勤で地方から東京に戻ってきた男友達Mから、

「久々に手料理をつくることにしたから新居に遊びにおいでよ〜」とのLINEがあり、

女友達Aちゃんと2人で遊びにいきました。

 

 

 

 

 

 

(ポテトサラダ、ローストビーフ、トマトとあさりの冷製パスタ、かぶのスープ

 卵が苦手なAちゃんのために卵抜きのポテサラも用意するという安定のやさしいM

 わたしもM孝行をそろそろせねばと思いつつ)

 

 

 

人の家に遊びにいって手料理を振舞われるのって、最高だね。

みんなでお酒を買い出しにいき、

ソファでダラダラしながら、ちょびちょび料理をつつき、

食後にはじゃんけんで負けた人

(この時は、男気じゃんけんだったので勝った人)がコーヒーを買いにいき、、、、

大学時代にダラダラと人の家に集まっていたあの感じを思い出すなど。

 

 

 

 

Mと私は、大学1年からかれこれ15年の付き合い。

もう一人のAちゃんは、同じ大学時代の友人の職場の同僚。

「大人になってからも遊び友達できるんだ!」と我々に思わせてくれた存在でもあり、

ここ5年くらい徐々に仲良くなっていった感じ。

いつもはこれにプラス3人(その彼氏or旦那or子供もいれると、あと4人増える)で

花見とかしてるから、この3人だけで集まるのは珍しい。

 

 

 

この時集まったメンバーは、いつもの面子を「陰陽」でわけたら「陰」だね、

と話していたのだけど、この3人だとそれぞれが同じ分量くらい話す。

「陽」メンバーは、いかに面白いかっていうことになって、

やつらは場をさらっていくのだ!とかね、

まぁ、いろいろとああだこうだと分析しながら話していたんだけど、

(分析トーク好きなんだなぁ私)

その中で、筋トレの話になったわけです。

(ああ!また筋肉!)

 

 

Mは転勤したのをきっかけに筋トレをはじめ、

それが今はすっかりクセになったとのこと。

体もスッキリして周りからも好評。

「筋トレはいいよ〜」と酒を飲みながらのんびり話す。

 

 

Aちゃんは、見かけは金髪原宿系(原宿系っていうの?変わってるけどオシャレ)で

メイクアップアーティストになりたかった人(わかる?オシャレなの)なんだけど、

すごいしっかりした人で、わたし、こんなに計画的に日々を充実して過ごそうとしている人にはじめて会った。

 

 

毎日の習慣の中に運動が組み込まれていて、

自分でランニング10キロは当たり前。

スクワットとかコアリズムとかいつも運動している人。

(昨日のライブも一緒に行って、「筋トレ始めたらすごい爽快だよ」と伝えたら、

「やっぱり?言ったら怒られるから、絶対言わないけど、

 みんなすぐ風邪とかひくじゃん。あれ運動してないからだって」と言っていた。

 そして、帰りは運動がてら一駅歩いて帰るわ〜と爽やかに別れた)

 

 

 

この時に、ダイエットの話になり、

「ダイエットには運動しかない」ということを2人から言われていたのです、わたくし。

 

 

 

このとき、「筋トレはマシーンをやっている時に寂しくなるから一人じゃやりたくない〜〜」と

のたまったところ、Mに

 

 

 

「ふみぃちゃん、わかるよ。寂しいよね。でもね、最初我慢すると平気になってくるんだよ」

と言われました。

 

 

   ☆   ☆   ☆

 

 

ああ、やっと本題。

 

 

その言葉が、ストーンと胸に入りました。

 

 

「他の人もマシーンで一人は嫌なのか。

 でも、最初の抵抗を乗り越えればできるのだ」

 

 

つまり、「わたしも他の人のように抵抗を乗り越えればできるのだ。ならやろう」ということになったわけです。

 

 

よく大嶋信頼先生が「人は人の暗示にかかる」と言いますが、

その暗示にかかったみたい。

 

 

 

「自分でもできる」って思えば、一歩始められるんだよね。

 

 

素直って暗示にかかりやすいってことなのかも。

わたくしめ、しばしば「エネルギーが素直」と言われます。

どんどん入っていく、とか。エネルギー以外で素直と言われたことありませんけどw

いいエネルギーも悪いエネルギーもよく吸ってしまうから、

そこは考えものだけど、いい暗示にはかかってもいいよね。

 

 

最近は、自分で自分に多少の暗示にかけられるようになった気がする。

暗示にかけているのか。暗示をといているのか。

自分がかかっている暗示に、「これは単なる暗示だ」と気づくことが増えたのかも。

 

 

みなさま、どのような暗示にかかってます?もとい、かけてます?

 

 

 

ま、「ふみぃちゃんも料理しようよ〜」という暗示には、かかりませんでしたとさ。

ちゃんちゃん。

 

 

 

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