April 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

失敗していい

昔の自分のことを思い出していた。

 

緊張して、

 

絶対に成功すると言う証拠が欲しかった

 

 

絶対に愛されていると言う証がほしかった

 

 

だから緊張していた

 

 

かわいそうに辛かったねと共感するよりも、

 

一言

 

失敗していいよ。

 

 

失敗していいよ。

 

 

その一言で、甘くなる。

自分に優しくする

苦しい状況のなか、

それでも明日はやってきて、明日とともち仕事がやってくるから

なんとかしなければと思うのだけれど、

そんな時に、自分に優しくしてください、と言われて、

ああ、もう何度目なんだろうと思ったけれど、

 

 

自分に優しくするって

 

自分を褒めることなんだなとわかった。

 

 

そんなシンプルなことがわからなかった。

 

 

もっと難しく考えて

 

もっと手応えがあるようなことが

 

自分に優しくするってことかと思っていた。

 

 

ただいま

戻りました。

 

ブログを書かなくなって、3ヶ月もちませんでした。笑。

 

もう発狂しそうなので書いていきます。

 

 

 

めまぐるしく環境が変わりました。

 

今、10人くらいのベンチャー起業で働いています。

 

サバイバルゲームのような会社です。

 

指示待ちの人は多分つらいと思う。

綺麗な指示を待っている人にはいつまでたっても綺麗な指示は降りてこないから

フラストレーションがたまりそう。

 

自分から意見をいって、提案をして、上の意見をきいて

全体のことを考えていく人でないとやっていけない。

まじで自分から狩にいく人じゃないと辛そう。

 

 

 

週3のバイトだルンルン♪から一転、

今、新しいメディアの立ち上げをやって責任者になりました。

 

責任者といっても、上にいますから、まだまだ相談しながらやっているんですけど。

 

男ばかりの社会で超超超超現実をいきています。

 

なぜこんなにも一生懸命になってるのかが自分で自分が不思議。

 

 

コツコツと何かをつくっても、それは消費されて、

消費されるとわかっているものに、全力投球し、

燃焼していくと、まるで何も起こっていないかのようです。

 

 

1人で家でもんもんと悩んでいたときのほうが、

よっぽど、私は私というエゴとフィルターを残していたのかもしれない。

 

 

でも、現実で、ここはこうしてくれ、いや、違うこうじゃないか、

そんな風に伝えたつもりはない、とかとか

やりとりをしていると、どんなに自分が相手のことをわかりたくてもわからないんだ、

しかもそれが日常茶飯事なんだということに驚く。

 

人間って欠点だらけのフィルターで、たまらなくいじらしいね。

 

 

ところで、責任者になったとき、

私のことを失敗したらいいなと思っている人がいて、

そういう気持ちが私にはかなりこたえた。

 

 

その人の存在がプレッシャーで、体にもかなりきた。

 

 

男ばかりの世界というのも私にはこたえた。

スピリチュアルの優しい女の人たちばかりの世界とは全然違う。

 

みんな頭がよくて若くていい人たちなのだけど、それでも全然ルールが違う。

また異文化にコンニチハ。そして、新しい世界に突っ込んでいってます。

 

 

昨日みちよさんにお会いしてきて、

「自分の価値は、成功しても失敗しても一ミリもかわらないでしょう。

 失敗したらいいなと思う人は、認めてほしい人で、そこが引き合ったんですよ」と言われて、納得。

 

 

現実の世界に入り込むほど

スピリチュアルを忘れていて、昔のように「がんばる」世界に戻ってしまったのだけど、

「普通にしてれば、成功する人なんですから、適当にやって」と言われて、なんかもう、やっとプレッシャーから解放された。

 

 

この会社は好きだし、ここで働く人も好きだから、会社として成功してほしいのだけど、

私が成功してみんなに認められる必要はない。

 

そこに立脚できるのが、女性性をつかっていくことだとみちよさんと話して腑に落ちました。

 

女性性をつかって、やっていけるかなぁ。

新しい挑戦は、実践編できているようです。

 

 

いじらしい人間。

この3年間どっぷりスピをやったから、いじらしい人間という見方を忘れずに

サバイバルゲームを楽しめたらいいなと思う。

 

 

 

 

 

倭のタントラの素晴らしさ そして、ブログを手放します

 

 

こんにちは。

 

 

2週にわたって土日に参加した倭のタントラのレベル1と2が終わりました。

素晴らしいヒーリングの数々でした。

 

 

 

私自身、3回目です。

 

 

 

2〜3年前。初めての倭のタントラは警戒心いっぱいで参加。

シンゾウさんが見本で見せてくれるマッサージの相手に

絶対に選ばれたくないと思っていた。笑。

ペアでのワークを指示されるたびに男性を急いで避けていたし、

「次は何をやれって言われるんだろう」と戦々恐々でした。

今では、シンゾウさんに選ばれた人には「いいなぁ」としか思わない!笑。

 

 

 

 

今回、参加する前は、マウイリトリートの特典で無料だし、

「マッサージと呼吸の方法を確認しにいこう」というくらいの気持ちだったけど、

とんでもなかった。

 

 

 

 

自分が変わってしまった。

 

 

 

これには、びっくり。

 

 

 

父も出てきた。誘導瞑想中にね。

私が彼氏に求めていることは、父に求めていることだった。

それなのに、彼に変わってもらおうとしていた。

彼に変わってもらう必要は全然なかった。

 

 

 

母も出てきた。

シンゾウさんの話を聞いていたら、涙がとまらなくなってきて、

友人が抱きしめてくれて、悪い子でごめんなさい。

欠点だらけでごめんなさい。強くなくてごめんなさい。

お母さんごめんなさい。

そんな気持ちが湧き上がってきて、号泣した。

お母さんのような愛情深い友達がハグしてくれて、

私は何もいっていないのに、

「そのままでいいんだよ、大好きだよ」と声をかけてくれて、

その声を聞きながら、胸の底から次から次に泣いた。

 

 

 

 

こんな風にたくさん泣いたし、

わたしの腕のなかでも誰かが泣いたし、

目を見つめあっては、魂からの懐かしさに泣いた。

 

 

 

 

あさみさんの話でも泣いた。

すべてを手放した時に、大きなギフトが入ってきた話。

何回も聞いているのだけど、

これまではどこか心が拗ねながら聞いていたんだと思う。

あさみさんはすごく素敵で憧れの女性なんだけど。

だから、あさみさんはそうかもしれないけど、

わたしは違うって思っていたんじゃないかな?

 

 

 

今回もあさみさんは美人でゴージャスで。

優しくて明るくて突き抜けたエネルギーは変わらないけれど、

あさみさんの言葉のひとつひとつが真実として心に降ってきた。

 

 

 

 

その話を聞きながら、わたしの中のわたしがawaken起き上がってきた。

 

 

 

マウイツアーで私は自分の自立を問題にして。

だから、マウイの儀式で自分と結婚したし、

どうしたら自立できるのか、

仕事をどうしたらいいのか考えてきた。

 

 

 

でも、自分との結婚も仕事も、自立には必要ないってわかった。

それは外側に求めるってことだったんだってわかった。

本当の自立は、自分はこのままで完璧だと知ること。

 

 

 

あなたはあなたのままで神であり、

あなたはあなたのままで女神である。

何も直す必要はない。

 

 

 

レベル1と2を通じて、たくさんの”あなた”に会った。

みんながそのままの私を見てくれて、

わたしもみんなのそのままを見た。

 

 

 

みんながわたしをハグしてくれて、

目を見つめて、ダンスして、一緒に飛び回った。

 

 

 

誰かすごい人にヒーリングしてもらったわけじゃない。

ただ初めて会ったタントラの素人たちが互いにハグして、

互いに心をオープンにしたから、私はただのわたしの素晴らしさに

気づけたのだと思う。

 

 

 

 

みんながみんな、そのままでいい世界。

まさに魂が求めている世界。

シンゾウさんとあさみさんがそこに連れていってくれた。

みんなできるって信じてくれたことが、大きなパワーになって、

わたしは突然わたしのままで完璧だって気がついた。

 

 

 

もう何も直さなくていい。

 

 

 

あれだけ、彼に陰の力を理解してほしくて、

だから一緒にタントラに参加しようって言ってきたけど、

そしてレベルが1が終わった直後は、じゃあ今度は陰の力をつかって

彼を説得しようと思っていたけれど、

それすら必要なかった。

彼は彼のままで完璧でした。

彼を変えようとしたこと、彼にごめんなさい。

 

 

 

わたしはわたしのままでいいと思ったら、

体中が沸き立つような自由がやってきました。

あれだけ、自由になりたい!といいながら、

自分を制限していたのは自分でした。

 

 

 

シンゾウさんとあさみさんが、彼は素晴らしい人だよ、といってくれる。

それがすごく嬉しい。

彼は私を自由にする。

それは素晴らしい愛だよ、といってくれる。

その素晴らしさが初めてわかった。

彼はいつもわたしに

あなたは最高、

あなたはそのままでいいよ、

あなたには才能がある、

だからって、この世で認められようなんてしないでいい、

死んでからだっていいんだから。

僕が最低限は支えるからね、

好きなことをしなさい、という。

(もうこれだけで十分に素晴らしいのだけど)

さらに彼はわたしを自由にさせる。

 

 

 

自由にしていいと言われると、しがみつきたくなる。

どこにもいかないで、

もっとそばにいてほしいと思っていたけれど、

彼はわたしを自由にさせる。

その深い深い深い愛が、深く深く深く体に入ってくる。

 

 

 

わたしも彼を自由にしよう。

そのままのあなたで完璧だよって伝えよう。

 

 

 

彼を何度でも手放して。

私を何度でも手放して。

そうしたらお互いにいつも自由。

 

 

 

いつも彼を愛することが楽しみになる。

 

 

 

手放したら、もっと素晴らしいものがやってくるよって、

タントラで教わったから。

自分を信じて。

 

 

 

 

自分を信じられるから、手放すことも怖くない。

 

 

 

 

だから、このブログも手放すことにします。

400記事書いてきた。

辛いときも嬉しいときも書いてきて。

 

 

 

書くことはわたしの音楽。

ここに書いてきたことは、わたしの歌で、とても大切。

いつも何かを書いている。

 

 

 

 

でも、伝えたいことを伝えるためには、

もっと違う形のほうがいいのだと思うようになった。



なかなか踏ん切りがつかなかったけど、

あさみさんの話を聞いてるうちに

心が決まった。

 

 

 

そして何より今の自分と

2年前に始めたこのブログでは、エネルギーが違ってきている。

また新しい発信を始めたときは、

ここでもお知らせするかもしれないけれど、

今までのように書くのは、これが最後にします。

 

 

読んでくれた方、どうもありがとうございます。

七転八倒のありさまを、時に傲慢に、

たいてい自信なさげに、チョコチョコのろけ調に、

いろんなことを書いてきた。

これからも、自分で体験して感じて、泣いて笑って愛して、

彼と楽しく過ごして、そして、どこかで書いていきます。

 

 

本当にタントラ、素晴らしかったです。

 

 

 

 

最後に、みんなで輪になって感想をしゃべりあったときにね、

シンゾウさんがね、締めの言葉で、

みんながタントラに参加してくれて本当に嬉しい、

僕のところにこんなに素晴らしい人(あさみさん)が来てくれて・・・

タントラをできて・・・

みんなからの愛であさみさんをもっと愛そうと思う、っていうようなお話されてね、

みんな涙。

 

 

 

大切な人に大切だよっていう。

あなたは、そのままで最高だよっていう。

ゆっくり抱きしめる。ただハグして、そばにいる。

(わたしもはやく彼に会いたい!)

 

 

 

そういう時間がどれだけ喜びと豊かさ、

そして魂の本質を、輝きを思い出させてくれるか。

私たちはお互いに癒しあうことができるんだよね。

 

 

 

 

素晴らしい時間でした。

わたしたちはみんな、そのままで輝いている。

本当にありがとう。感謝感謝感謝。

 

 

 

 

そして、また、どこかで会う日まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

1
pagetop